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民泊WiFi

民泊向けWi-Fiを比較 後悔しないために知っておくべきこと

民泊向けWiFiを比較した結果、最適なサービスを徹底解説【2020年最新】

民泊を始めるには物件はもちろんのこと、備え付ける家具・家電も集客のために大事な要素ですが、ゲストが宿泊先を選ぶ際に大きな選定基準になる「Wi-Fi」の準備も忘れられません。

言い換えれば、Wi-Fiがない物件にはゲストはほぼ来ないといっても過言ではありません。

そこで今回の記事では、民泊用にWiFiを準備するにあたって絶対に比較すべき項目である4項目

  1. 開通納期
  2. 価格
  3. 契約期間の縛り
  4. 通信制限

に注目して民泊のプロである民泊代行業者の視点から比較を行います。

この記事を読んで、低品質WiFiによってゲストからの評価が下がるなどの失敗がないように民泊WiFi選びを実現していただければ幸いです。

民泊WiFiの特徴と普通のWiFiとの違い

そもそも、民泊WiFiと呼ばれて一般的なWiFiと区別されるからには以下のような違いがあります。

契約期間通信容量多言語サポート
 

民泊WiFi

 

 

縛りなし

 

制限なし

 

あり

 

一般的なWiFi

 

 

2年/3年の縛りあり

 

7GB/月がほとんど

 

なし

下記でそれぞれについて詳細に解説します。

契約期間の縛り

民泊WiFiの最も大きな特徴として契約期間の縛りがないことが挙げられます。

特に東京オリンピック期間に民泊で一儲けしようと考えているなら、撤退は2年3年以内ですよね。

一般的なWiFiの場合、2年3年以内に解約すると2万円前後の解約違約金が請求されるため損です。

そんな民泊ホストのニーズに合わせて民泊WiFiが開発されています。

通信容量

あなたのゲストがどれぐらいインターネットを使うかは予想できません。

あなたのWi-Fiに接続してアプリをインストールするかもしれませんし、部屋に帰ってきた後はWi-Fiに繋げてNetflixで映画を楽しむかもしれません。

そんな状況下で月に7GBしかデータ容量がなければ確実に月の途中で通信制限にかかり、ゲストからのクレーム、悪いレビュー評価に繋がりますよね。

ゲストの満足度を高めるためにも十分なデータ容量が必要不可欠なのです。

多言語サポート

一般的なWiFiは基本的に国内で国内のユーザーが利用することを想定してサービスが提供されています。

このため、利用者への対応は日本語で行われますが、一方で民泊のゲストというのは前述したように外国人がほとんどです。

民泊WiFiでは、こういったインバウンド客が利用することを想定してコールセンターなどでの問い合わせを多言語で対応できるように整備されています。

民泊向けポケットWiFi 4選を徹底比較

さて、民泊WiFiはまさに民泊ホストとゲストのために作られた魅力的なWiFiサービスですがいくつかある民泊WiFiの中でどれが最もあなたに適したサービスなのかを判断するために民泊WiFi 4つを「価格」「契約期間の縛り」「通信制限」「故障・紛失時の保証」の観点から徹底的に比較していきます。

比較する民泊WiFiはこちらの4つです。

  1. SPACE Wi-Fi
  2. 民泊WiFi
  3. Famifi
  4. ホテロボWiFi

まずは各項目の比較結果をまとめた表をご覧ください。

SPACE Wi-Fi

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民泊WiFi

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famifi

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ホテロボWiFi

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月額3,680円3,480円3,980円3,000円
初期費用0円4,000円3,000円0円
解約時費用0円3,000円5,000円0円
契約期間の縛りなしなしなしなし
 

通信容量

10GB/3日

3GB/日

30GB月

3GB/日

 

10GB/3日

 

2GB/日

保証オプション500円500500円0円

各項目を比較した結果、総合的に見て「ホテロボWiFi」が最も民泊に適したサービスだということがわかります。

1点だけホテロボWiFiが他のサービスに比べると劣っている点としては通信容量の制限が1日あたり2GBと少々少ない点です。

しかしながら、2GBあればYouTube動画を約4時間見ることができ、観光客が1日に使うデータ通信料としては余りが出るくらい十分な容量です。

やはり、民泊に置くWiFiとしてはホテロボWiFiが最適でしょう。

ただし、ホテロボWiFiはインターネットで検索してもあまり情報が出てきません。

それもそのはず、「ホテロボWiFi」というのはポケットWiFiサービスをメインとして作られたサービスではなく、わたしたちBCM株式会社が運営する民泊代行サービス「ホテロボ」の1つのオプションとして提供しているサービスなのです。

副業ホストにはポケットWi-Fiも格安の「代行サービス」がおすすめ

実際に、代行サービスを使っていなかった、かつ他社の民泊WiFiを使っていた方が、ホテロボの代行サービスとホテロボWiFiを利用した結果変化した民泊収益モデルを見てみましょう。

【物件情報】

■東新宿駅徒歩5分のマンションで2LDKの間取り、最大8人宿泊可能

■家賃30万円・管理費2万円

【自分で運営していた頃の収益】

■売上

1泊宿泊料金  : 23,000円

予約件数   :   20泊

合計     :460,000円

■コスト

家賃・管理費 :320,000円

水道光熱費  : 16,000円

Wi-Fi料金     :  4,000円

合計     :340,000円

■利益

合計     :120,000円

【ホテロボに委託した結果の収益】

■売上

1泊宿泊料金 :24,000円

予約件数   :  23泊

合計     :552,000円

■コスト

家賃・管理費 :320,000円

水道光熱費  : 16,000円

Wi-Fi料金    :  3,000円

民泊代行費  : 55,000円

合計     :394,000円

■利益

合計     :158,000円

民泊代行費用としてのコストは月額55,000円と固定費が増えたものの、その分WiFi料金が削減できたことや、ホテロボの集客ノウハウによって予約数の増加、宿泊料金単価の値上げを成功させたことにより約4万円の増益を実現することができました。

それだけではありません。

今回ご要望いただいた代行サービスは完全代行プランでした。

つまり、民泊の運営にかかわるすべての業務を代行させていただき、ホストの方は民泊運営実績のご報告を受けるのみという仕組みを作らせていただいた為、民泊収入の回収を自動化することに成功しています。

民泊代行サービスならば民泊WiFiの格安レンタルだけでなく、あなたの民泊収益最大化を実現することが可能です。

その他民泊に関わることであれば、1,700件の民泊運営実績をもとになんでも無料でご相談をお受けすることが出来ますのでもしご興味をお持ちいただけましたらお気軽にご相談ください。

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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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