民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊の始め方

民泊収益を無料シミュレーション 事前チェックでリスク回避

民泊収益を無料シミュレーション 事前にわかる物件の収益性

「空き家を所有しているから民泊を始めたい。」

「これから物件を取得して民泊を始めたい。」

これから民泊を始めようという方には共通して「本当に稼げるかな・・・」という不安が少なからずあることでしょう。

この記事では、そんなあなたが持つ物件、これから取得しようか迷っている物件でどれぐらいの民泊収益を期待できるのかを

  • 事前にシミュレーションする方法2つ
  • 実際にシミュレーションした事例3つ

を解説します。

その物件で民泊ビジネスを始めるか否かの判断材料にぜひご活用ください。

民泊収益を事前にシミュレーションする方法2つ

民泊収益を事前にシミュレーションして、月々どれぐらいの利益が出るのかを判断する方法は下記の2パターンです。

1.代行業者で本格診断
2.Airbnbで簡易診断

1-1. 代行業者で本格シミュレーション

一部の代行業者では、物件情報をもとに「1年間の各月の収支」と民泊を始めるために必要な「初期費用」についてシミュレーションを行うことが出来ます。

代行業者でシミュレーションを行う際に考慮するポイントとしては下記の通りです。

  • 物件所在地の平均相場・平均稼働率
  • 月ごとの稼働率変動
  • 季節イベントによる宿泊料金の変動
  • 季節による水道光熱費の変動

シミュレーションを行っている代行業者のリストがこちら。

シミュレーション事例では、BCM株式会社にシミュレーションを依頼した場合とAirbnbでシミュレーションした場合の両パターンを掲載しています。

1-2.Airbnbの公式サイトで簡易シミュレーション

Airbnbでは物件を掲載するページから大体の月の売上金額を確認することが出来ます。

必要な項目は下記の3点。

  • 物件所在地
  • 収容可能人数
  • 物件のタイプ(まるまる貸切・個室・シェアルーム)

収容可能人数はイコール布団やベッドで就寝可能な人数として計算します。

例えば、「ダブルベッド1台」と「布団2枚」が敷ける間取りであれば「収容可能人数は4人」となります。

売上金額は収容可能人数が多いほど大きくなるため、就寝スペースを広く確保することが収益最大化につながります。

ただし、Airbnbサイトでの簡易シミュレーション結果は物件所在地の平均料金相場で15日(月の50%稼働)の予約があった場合として一律に計算されるため、実際は集客力や物件のリスティングパワーによって大きく変動します。

このため、概算の収益が知りたい場合に活用できます。

民泊収益シミュレーション事例3つ

次に、実際に上記2つの方法で民泊収益をシミュレーションした事例をお見せします。

代行業者での本格シミュレーションは「BCM株式会社」でシミュレーションを行いました。

2-1. 民泊新法物件でのシミュレーション事例

1つ目のシミュレーションは東京都の千駄木にあるアパートの1室です。

収容可能人数は8人で、物件タイプは「まるまる貸切」となります。

Airbnbの簡易シミュレーションの結果だとこちらのキャプチャの通り。(売上金額)
民泊新法での民泊収益シミュレーション例(Airbnb)

一方、この物件に対する代行業者からのシミュレーション結果が下図の通りです。(売上、コスト、収支)
BCMの民泊収益シミュレーション事例【民泊新法】


画面サイズの関係から4か月分のみお見せしています。

オリンピック期間の宿泊料金の高騰や、180日の運営上限を超過したあとのマンスリーマンションへの転用についても考慮したうえで、売上とそれに対するコストを網羅してシミュレーションが行います。

2-2. 旅館業物件でのシミュレーション事例

次に旅館業にて運営代行を行っている物件のシミュレーション結果をお見せいたします。

台東区にて19部屋でホテル運営をしている物件です。

1部屋あたり1人の収容人数になります。

Airbnbでは、1部屋分でこのようなシミュレーション結果になりました。
旅館業下での民泊収益シミュレーション例(Airbnb)

一方、代行業者のシミュレーション結果がこちらです。
BCMの民泊収益シミュレーション事例【旅館業法】

Airbnbの簡易的なシミュレーションとは異なり、様々な収益の変動要因を組み合わせて細かくシミュレーションが作成されているため、実際に運営を始めたあとにシミュレーション収益と大きな変動がうまれないデータになっています。

2-3. 特区民泊物件でのシミュレーション事例

最後に特区民泊でのシミュレーション事例です。

東京都大田区の特区に位置する戸建て物件で、最大収容人数は12人です。
特区民泊での民泊収益シミュレーション例(Airbnb)


やはり収容人数が多いと収益も大きくなりますね。

代行業者ではこちらのような収益シミュレーションになりました。
BCMの民泊収益シミュレーション事例【特区民泊】


Airbnbでは、15日間稼働した場合の売上をシミュレーションしますが、代行業者ではプロの集客テクニックに基づいて稼働率を算出しているため、高めの設定になっています。

BCMでは、代行している物件のうち57%Airbnbのスーパーホストである点も稼働率が高いことの一つの要因です。(※世界平均9%)

精度の高い収益シミュレーションは代行業者へ

さて、この記事では民泊シミュレーションの「やり方」やシミュレーションの「事例」を解説してきました。

本格的なシミュレーションがしたい方には代行業者へ依頼することをおすすめします。

今回事例として活用したBCM株式会社の収益シミュレーションはホームページ、もしくは公式LINEから気軽に依頼が可能です。

その他に収益シミュレーションを行っているサービスとしては「民泊JAPAN」、「民泊ダッシュボード」があります。

収益が上がらない物件で民泊を始めて損をするリスクを回避するために、ご紹介したいずれかの収益シミュレーションサービスを是非活用してください。

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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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