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民泊物件

中古物件を人気民泊に!リノベーションの費用とオススメ業者を解説

自分で人気物件に再生!中古物件を民泊にリノベーションさせる!

民泊を運営するうえで、予約数を上げるには様々な方法があります。

立地、料金、レビュー……どれも適切に網羅すべき点ですが、もう1つ忘れてはならないことがあります。

それが内装です。

民泊ホストの中には所有する空き家や中古マンションをリノベーションして新築同然の内装で運営している方もいらっしゃいます。

そのリノベーション物件の中には1年で初期投資額を回収するほどの収益を上げている民泊もあります。

なぜリノベーションをするのでしょうか?

もちろん、キレイな内装の方がお客さんが集まりやすいという理由もあります。

あなたも民泊を利用するなら、オシャレでキレイなところに泊まりたいですよね?

たしかに、年季が入った内装もそれはそれで味があるかもしれませんが……汚いと捉えられてしまっては集客も伸びません。

基本的にはキレイな内装の方が多くの人に好まれます。

それともう1つ、内装のキレイな物件のほとんどは既に所有者が決まってしまっているというのも理由にあります。

キレイな部屋は不動産に携わる方ならば誰でも欲しいものです。まだ物件として売り出せますからね。逆にキレイではない物件はたいてい余って空き家になってしまいます。

そんなときに必要になるのが「リノベーション」なのです。

空き家や空き部屋のような物件を新しく生まれ変わらせるリノベーションは、新築物件を押さえることができないホストの方にとっては欠かせないものです。

この記事では、

・リノベーションのメリット

・民泊でのリノベーション費用はどれくらい?

・民泊のリノベーション物件成功事例

・民泊運営代行のリノベーションサービス

についてお話していきます。

民泊でリノベーションをするメリットって?

リノベーションは物件の付加価値を高める要素を含んでいます。これは民泊にとても活かしやすいものなのです。

例えば、日本家屋のような伝統的な雰囲気を醸している物件ならば、インバウンドの観光客からの需要が大きいです。

リノベーションによって内装をキレイにし、設備も最新のものにすれば、海外の方の予約率はかなり上昇します。

また、ディズニーランドなどのテーマパーク、またはコンサートなどのイベントを催している大型展示施設などの近辺であれば、そのキャラクター、またはその他テーマに合わせた内装にするとお客さんからのウケがいいです。

何が言いたいかというと、リノベーションで内装をデザインすることによって一定層のお客さんに対応しやすいということです。

東京や大阪などであればある程度はお客さんは来てくださるのですが、地方などになるとマーケティングをしないとお客さんは来てくれません。

ですから、対象層を絞る必要があるわけです。

またリノベーション前提で物件を選ぶ場合、あまり気を使う必要がないので民泊を始めやすいのがメリットとしてあります。

たとえ許可申請の条件を満たしていない物件でも、作り替えるのならば許可申請が通るような内装にすればいいので最初の物件選びが楽になります。

「民泊やりたいけどわからない」という初心者の方でも取り掛かりやすい利点です。

必ず知っておきたい!民泊のリノベーションにかかる費用と時間

中古の戸建てを持っている、もしくは中古のマンションを持っている民泊ホストの方の中には「リノベーションやってみようかな」と考え始めている方もいらっしゃると思います。

そこで気になるのはリノベーションの「費用」です。

やりたいと思っても、コストが明らかになっていなければ着手しにくいですよね?

まず、リノベーションの平均費用は1㎡あたり10~15万円が相場になります。マンションの平均平米は70㎡となっているので、だいたい700万~1050万円かかることになりますね。

新築マンションの購入相場は都内だと約6000万円以上するところが多いので、3000万円くらいの中古マンションの方が断然安いです。

ただ、リノベーションの工事期間がネックで、許可申請の期間を加味すると4か月から半年くらいかかります。

その間は収益が0になってしまうので、すぐに民泊の収益が欲しい方は新築を購入した方が早く稼働できるのでオススメですね。

実際にあった民泊のリノベーション事例!

さて、リノベーションの概要、そして施工にかかる費用、工事期間についてお話してきました。

では、実際にどのように中古マンションや戸建てが生まれ変わっているのでしょうか?

事例を挙げて、皆さんにご覧になっていただくことによって、イメージを膨らませていただきます。

空き家とマンション、両方の事例を紹介しますので、ぜひどちらもお読みになって参考にしてください。

民泊へのリノベーション ~マンション編~

次にマンション・アパートをまるごとリノベーションした事例です。

こちらは弊社の物件なのですが、民泊を始める前、1回火事で燃えています。

柱と階段が残った状態からコンバージョンリノベーションをして現在の形となっています。

転換(コンバージョン)の名の通り、一般の住宅からホテルへと生まれ変わったわけです。

室内もシンプルな感じで家具全体が落ち着いた感じで統一されています。

こちらの施工費は全体で3000万円です。

開始直後から好調で、平均の月売上は200~300万円。繁忙期では400万円の売上を上げています。初期費用も2年から2年半で回収できる見込みであるので、リノベーションの成功事例といっても過言ではないです。

事実、弊社はこの物件での収益を礎にさらに取扱物件を増加させることができました。

皆さんもリノベーションした物件で収益を得ることができるようになったら、さらに物件を増やしてみるのも1つの手です。

民泊へのリノベーション ~空き家編~

引用元:新進建設株式会社

次は戸建てをリノベーションし、民泊施設に転換した事例です。

箱根湯本にあるこの物件はメインターゲットをインバウンドと女性の旅行客に絞りたいというオーナーの要望で南欧風のオシャレな外観にリノベーションしています。

一度申し上げた通り、大都市以外で民泊を運営するならば対象客層を絞るのが定石です。

この物件の場合、外観からターゲットを絞っているので大変参考になる事例となっています。

1階の内装も白を基調に、オシャレな空間に仕上がっています。

こちらの写真はリビングルームなのですが、石タイルとマントルピースを挟んだ先に2人でくつろげるようなスペースが用意されています。間接照明も設置し、落ち着いた雰囲気を演出しています。

対して2階の内装はインバウンド層に好感を持たれそうな和風のテイストになっています。

木の柔らかな色合いを基調とし、梁や座椅子などを設置して、リビング内にキッチンを設置することによって、この室内で完結しながら団欒を楽しむことができます。

この他にも防犯カメラやスマートキーも採用し防犯性や安全性に配慮しています。

この外観や内装が好評で、宿泊予約も好調な物件に再生しました。

また、この戸建ては一棟まるまるリノベーションをし、1階と2階に分けて貸し出しています。そのため、複数階ある空き家ならば、階ごとに雰囲気を変えてリノベーションするのも1つの手です。

頼むならここ!民泊専門のリノベーションサービス2選!

ここまでお話させていただいた通り、古い戸建てに新しい価値を見出すのがリノベーションです。

上からずっと読み続けてくださっている方ならば、理解していただけていると思います。

もちろんリノベーションを頼むならリノベーション業者ですが、残念ながらそのほとんどは「住宅用」であり、「民泊専門」のリノベーションではありません。

民泊目的の改装であれば、民泊運営代行業者にそのような業務を行っている所があるので、そちらがオススメですね。

運営代行ならば、どのような内装が売れるかを理解していますし、リノベーションした後の民泊の運営もそのまま委託できますから、安心して民泊を始められます。

2社を例を挙げてみましたので、ぜひお読みになってあなたのリノベーション業者選び、ならびに運営代行選びの参考にしてみてください。

りのふる

引用元:りのふる

りのふるは主に

・家電・備品購入設置代行、インテリアコーディネート

・法令・条例への対応

・写真撮影・ハウスガイド制作

という3つのポイントを売り出している業者です。

初心者ホストの方々が躓きやすい民泊の許可申請までワンストップでサポートしてくれるので、民泊運営前の手間を省きたい方にオススメの業者です。

しかし、逆に言えば運営開始後のサポートは行っていないので、別の代行業者と契約する必要があります。

運営中も手間を省きたい、良い運営代行代行業者を知りたいという方はこちらの記事も併せてご覧いただき、参考にしてくださると幸いです。

BCM

BCMでは運営代行はもちろんのこと、物件のリノベーション、設営、清掃代行を行っています。

他の代行会社に比べて安く業務を委託することができ、実際にホテルで利用されているリネンやアメニティを使用しているので、ホテルのような一室を作ることができるのが特徴です。

ワンストップではないので若干スピードは落ちますが、様々な部門にネットワークを持っているので、ホストの方々の要望に柔軟に対応することができます。その結果、お読みいただいた事例にある通り、民泊物件として十分なクオリティを実現しています。

また、リノベーション、設営、許可申請、民泊運営とすべての行程でサポ―トが可能なので、完全運営代行にして何も手間をかけずに収益を得たい方にオススメです。

また、BCMではLINEにて物件の内装についてなどの民泊に関する相談を無料で受け付けています。

こちらよりお気軽にご連絡ください。

新築が買えない今、リノベーションで自分から新築を生み出そう!

当記事の統括

・民泊のリノベーションは中古物件のに付加価値を加え、新しく生まれ変わらせるものである

・民泊のリノベーションはインバウンドなど特定の層を狙った内装を作り出しやすい

・一般住宅のリノベーションより運営代行業者のリノベーションの方が民泊の戦略を理解している分、内装の打ち合わせ等が円滑に進みやすい

記事のおさらいをするとこのような感じになります。

この3つさえ覚えていれば、リノベーション関連で躓くことはないと言っても過言ではありません。

リノベーションは新築よりも安く、新築と同等のクオリティを引き出すことができる工事です。お客さんはキレイな部屋に泊まりたがりますから、中古物件を持っている場合は積極的にリノベーションしていきましょう。もちろん、お財布とのご相談はお忘れなく。

といっても初期費用も安いですし、回収するのにもあまり時間はかかりません。

立地がよく、予約率が高ければ1年もかかりませんよ。

また、余っている空き家を有効活用するという性質上、空き家問題の解決にもつながります。再利用なので、環境にもお財布にも優しいですね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

リノベーションについて、理解と興味をもっていただけたと思います。

この記事をお読みになって、リノベーションに興味を持った方は民泊リノベーション業者にお問い合わせください。

 

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