民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊物件

民泊をマンションでやる際の注意点と始め方【知らなきゃ危険】

民泊がマンションで禁止?規約・申請まで抑えるべき4つのポイント

民泊をマンションで始めるには注意すべきポイントがいくつかあります。

あなたが失敗して損をしないために、この記事では下記3点についてわかりやすく解説していきます。

  • あなたのマンションで民泊ができるかを判断するために確認すべきポイント
  • マンションで民泊を始めるまでの手順
  • マンションでの民泊でおこりうるトラブルと対策

まずは管理規約の確認が必須

法律うんぬんの前にそもそもあなたのマンションで定められた「管理規約」で民泊が禁止されていないか確認しましょう

管理規約を確認する方法は、「マンションの管理組合に問い合わせて開示してもらう」です。

ほとんどのマンションでは管理規約に「住宅宿泊事業(民泊)」に使用できるかできないかが規定されており、仮に禁止されていた場合はどれだけ法律上で民泊が出来る条件を満たしていてもそのマンションでは民泊が出来ないことになります。

この場合はマンション全体で民泊が許可されている民泊物件を新たに探して民泊を始めるという手もあります。

民泊物件の探し方については下記記事を参考にしてください。民泊物件検索サイト等について詳しく解説しています。

民泊は物件次第でほとんどが決まる!稼げる民泊物件の特徴は?

また、ホテロボでは民泊を始める物件についてのご相談をお受けすることも出来ます。

民泊の収益のほとんどは「物件選び」で決まると言っても過言ではありません。

自分で物件を選ぶのは不安だという方は下記のボタンからLINEにてご相談ください。

民泊のプロが、収益性のある物件かどうかのご相談にお乗りすることが出来ます。

友だち追加

マンションで民泊をするには行政への届出が必須

管理規約を確認した結果、民泊が許可されている物件なら行政に届出をすれば民泊を始めることが出来ます。

民泊を始めるまでの手順としては下記の通り。

  1. 保健所で事前相談を行う
  2. 消防署に相談し、不足している消防設備を準備する
  3. 住宅宿泊事業者届を出し、保健所からの確認を受ける
  4. Airbnbなどの民泊サイトに物件を掲載する

Airbnbなどに物件を掲載するには届出をした際に払い出される「届出番号」の登録が必須なため、正式な届出をして届出番号がもらえるまでは民泊を始めることは出来ません。

詳しくは民泊の手続きについて解説した下記記事を参考にしてください。

旅館業法?新法?特区民泊? 民泊に必要な手続き、お教えします!!

また、「家主不在型」つまり無人で民泊を行う場合、代理で民泊の管理をする業者に依頼することが義務付けられています。

このため、無人で民泊を運営したいなら、わたしたちホテロボのような民泊専門の代行業者へ相談しましょう。

代行業者の使い方や選び方などの詳細は下記ページを参考にしてください。

民泊代行を利用して、負担を軽減しつつ収益を最大化!

マンションでの民泊で起こりうるトラブルと対策

さて、最後にマンションで民泊を運営していると起こりうるトラブルとその可能性を最小限に抑えるための対策方法をお伝えします。

騒音トラブル

マンションで起こるトラブルとして最も多いケースが「騒音トラブル」です。

グループで旅行に来ていると特に、テンションがあがっているので音楽や動画の音、深夜に共有通路やベランダで大声で騒いだりなど騒音トラブルを起こしやすくなります。

対策としては、

  • 事前の連絡で注意しておく
  • ハウスマニュアルに明記する

上記2点が効果的です。

トラブルを事前に防ぐためのハウスマニュアルの作成方法は下記ページに詳細に解説しています。

ハウスマニュアル準備の決定版!!!民泊の取説を完璧なものに!!

ごみ出しのトラブル

次に多いのが「ごみ出し」のトラブルです。

民泊でゲストが出すごみというのは、実は一般のゴミとは区別される「事業ごみ」という区分になります。

事業ごみはマンションの集積所に捨てることができず、専門の業者に回収を依頼する必要があります。

対策としては、騒音トラブル同様

  • 事前の連絡で注意しておく
  • ごみは勝手に処理せず、部屋の中にまとめておくようにハウスマニュアルに明記する

上記2点です。

とはいえ、ゲストが宿泊するたびに回収業者にごみの回収を依頼するのは面倒ですよね。

やはり民泊に関する面倒ごとは代行業者に委託するのがおすすめです。

運営にかかる手間を軽減できるとともに代行業者によっては民泊収益の向上に向けてサポートもしてくれます。

様々な代行業者のサービスを比較した記事はこちらをご確認ください。

セキュリティ問題

最後に、マンションで民泊を行う上で重視しなければならないのが他の住民の迷惑にならないことです。

マンションの一室を民泊として利用する場合、他の近隣住民の方が「見知らぬ外国人が入れ替わりで出入りしている」と不安に思うケースがあります。

対策としては

  • 事前に管理会社・近隣住民への十分な説明
  • トラブルが起きた場合の迅速な対応

上記2点が必要です。

ただし、個人で全てを対応しようとすると、24時間トラブルがないか気を張っていなければなりません。

ごみの回収同様に民泊代行業者に対応を委託すると24時間365日の迅速な多言語対応が可能なためゲストからの高い評価を得ることも出来ます。

なるべくあなたひとりで負担を抱えることのないように、うまく代行業者を使って民泊を運営してみてください。

ホテロボでは、民泊に関するささいな疑問や不安に関しても気軽に質問が出来るようにLINEアカウントを運営しています。

下記のボタンより友達登録していただき、お気軽にご相談ください!

友だち追加
新型コロナ対策のご相談は
▼BCMへ▼
新型コロナ対策のご相談は BCM株式会社へ
私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

無料応援プランについて
詳細記事を読む

コロナを乗り越える
民泊代行のご相談は
LINEから

※PCで閲覧中の方へ
上記友達登録ボタンをクリック後に表示されるQRコードをお手持ちのスマートフォンでスキャンしてアクセスしてください。

LINEアプリを開く
⇒画面左下「ホーム」タブを開く。
⇒画面右上「友だち追加ボタン」をタップ。
「QRコード」をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。