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民泊の始め方

民泊に必要なもの プロが選んだ86個のチェックリスト

重要度まで記載!民泊で必要な家具・家電・アメニティ80個並べてみた!

民泊に必要なものが揃っているか、確認できるチェックリストを用意しました。

民泊運営に備えたい設備・家具・家電・アメニティをご確認下さい。

ゲストを迎えるために「最低限必要なもの」と「あれば競合物件と差をつけられるもの」に分けてご紹介していきます。

ゲストを迎えるためには最低限の必要なものがあればいいですが、民泊での収益を最大化したい方は+アルファのアイテムも用意すると他の物件と差別化出来て集客力を高めることが出来ます。

民泊で稼ぐために本当に必要な「家具・家電・アメニティ」のチェックリスト

それでは早速チェックリストをご覧ください。

印刷して利用できる形式になっています。

必要なページを指定して印刷してください。

キッチン周り

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
1電子レンジ
2フライパン
3包丁セット
4パン返し
5お玉
6泡立て器
7まな板
8お箸
9菜箸
10スプーン
11フォーク
12ナイフ
13コップ
14グラス
15マグカップ
16サランラップ/アルミホイル
17布巾(キッチン用)
18キッチンペーパー
19スポンジ(お皿用・鍋用)
20スポンジ置き
21IHクッキングヒーター
22電気ケトル(湯沸かし器)
23台所用洗剤
24冷蔵庫
「宿泊可能人数に合わせたサイズを選びましょう。大部屋だったら300L以上の大きい冷蔵庫がオススメ。」
25お皿セット(大・中・小)
「これらの食器は収容人数分用意しておくのが吉です。」
26栓抜き
「大部屋だとパーティでワイン等を開ける可能性があるので、必要になります。」

売上を伸ばせる

番号アイテム名メモ
27まな板台
28オーブントースター
29コーヒーメーカー
30浄水器
31調味料(サラダ油・オリーブオイル・醤油・塩・コショウ)
「賞味期限や保管方法を加味して設置しましょう。」
32ティーパック・インスタントコーヒー
「こちらも賞味期限などには注意が必要です。」

お風呂場・洗面所周り

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
33洗濯カゴ
34ハンドソープ・石鹸
35ドライヤー
36洗濯用洗剤・柔軟剤
37スポンジ(お風呂用)
38タオル・バスタオル
39バスマット
40洗顔フォーム
41シャンプー・リンス・ボディソープ
「”Shampoo”、”Body Wash”など、英字表記されている商品を選びましょう。表記がないと外国人の方が判別できないので注意しましょう。」
42使い捨て歯ブラシ・櫛
「これらの使い捨てアメニティは業務用セットを購入しましょう。歯ブラシは歯磨き粉が一緒に付いているものが好ましいです。」
43洗濯機
「物件のキャパシティが多ければ多いほど大きい洗濯機が理想です。例えば6人宿泊可能な物件にするなら10kg程度の洗濯機がいいでしょう。」

売上が伸ばせる

番号アイテム名メモ
44使い捨てカミソリ
「カミソリは置いておいてもいいですが、ゲストの怪我の原因になる可能性があるので、設置する場合は注意しましょう。」
45化粧水、コットンなどの女性用アメニティ
「あると差がつくアメニティですね。特にターゲットを女性に絞るようなかわいらしい部屋にするならばぜひ欲しいこところです。」

トイレ

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
46トイレットペーパー
47消臭剤(トイレ用)
48トイレ用スリッパ
49トイレ用掃除道具
主にブラシのこと。ラバーカップ(スッポン)もあるとホストが万が一のとき楽に掃除できるようになります。

リビング

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
50ダイニングテーブル・チェア
51ソファ
52ローテーブル
53テレビ・テレビ台
54エアコン・扇風機
55ゴミ箱
56ティッシュペーパー
57掃除機
58カーテン
59ハンガー・物干し竿
60ベランダ用スリッパ
61ポケットWi-Fi
「ポケットWi-Fiには、民泊向けに開発されたサービスがいくつかあります。民泊利用におすすめのポケットWi-Fiについてはこちらで比較した記事を参考にしてください。」
62延長コード
「グループ向けの物件の場合、コンセントが足りない可能性があるため、用意すべきです。」

売上が伸ばせる

番号アイテム名メモ
63光回線とルーター
64クイックルワイパー
65アイロン・アイロン台
66時計
67変換プラグ
68コミック・書籍・雑誌DVD・ゲーム
69AmazonPrime・Hulu・netflix(海外映画・ドラマ見放題サービス)
70観葉植物
71ルームフレグランス

寝室

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
72ベッド台・マット
73シーツ・枕カバー
74布団セット(枕・掛け布団・敷布団)
「部屋の収容人数によって必要数が変動します。」

売上が伸ばせる

番号アイテム名メモ
75スタンド証明
76ベッドライナー
「ベッドライナーは日本のように土足禁止であれば必要ないものですが、見栄えなどが良くなるので、余裕があれば設置しておきましょう。」

その他

最低限予約は取れる

番号アイテム名メモ
77ハウスマニュアルハウスルール
「ゲスト対応の手間、トラブル防止の役割があります。あるだけでクレームが減りますので、必ず作成しましょう。トラブルを防ぐために重要なハウスマニュアルの作成の方法についてはこちらを参考にしてください。」
78電池(替え用)
「エアコンやテレビの電池が切れるとクレームにつながる可能性があるので、必ず物件内にストックしておきましょう。」
79電灯(替え用)
「電池と同様、電球が切れるとクレームやレビュー低下につながる可能性があります。物件内にストックしておきましょう。」
80合鍵
「鍵は比較的紛失しやすいので、最低3本(現地・スペア・保管用)程度は用意しておきましょう。」

売上が伸ばせる

番号アイテム名メモ
81キーボックス
「間接的に鍵の受け渡しをする場合は必須になります。ただ、区や市によってキーボックスでの鍵の受け渡しが禁止になっている区域もありますので、使用の際は必ず行政に問い合わせてください。」
82スマートロック
「合鍵を使わない場合の代替手段です。民泊をするのならこちらの方が紛失の恐れがない分、無難です。ただスマートロックといっても様々なサービスがあります。ご自身に合ったサービスを見つけましょう。おすすめのサービスについてはこちら。」
83チェックインタブレット
「ホストが常駐しない「非居住型」の民泊を運営する場合は便利です。チェックインの自動化についてはこちらの記事でおすすめのサービスとともに解説しています。」
84ベビーカー、ベビーベッド
「マンションなどの一室で運営する場合は邪魔になってしまうかもしれませんが、戸建てや広い部屋ならばかなり有効です。」
85ぬいぐるみやクッションなどの装飾
「必須というわけではないですが、あるだけで部屋の華やかさが違います。ファンシーで可愛らしい部屋を作りたい場合は用意してみるのもいいかもしれません。」
86物件の周辺マップ
「あるとレビュー評価が上がるアイテムです。同業者の物件と差を付けたい場合は置いておくといいですね。」

以上、86個のチェックリストでした。

最低限必要なものを揃えれば民泊運営は可能ですが、周囲の物件と差をつけられるアイテムも揃えておくと民泊収益をさらに増やすことが出来ます。

また、民泊を始めるにはそもそも法律の下、いくつかの条件を満たしたうえで行政への事業者届が必要になります。

次章で法律面で準備が必要なものについて解説していきます。

合法民泊を始めるには条件を満たした上で届出が必要

民泊を始められる条件というのは、下記の3点です。

  • 工業専用地域ではないこと
  • 保健所への事前相談
  • 消防法への適応

工業専用地域ではないこと

工業専用地域というのは、国土交通省により定められた全12区分の「用途地域」のうちの一区分です。

用途地域では各地域ごとの適切な使い道、つまり「用途」を定めています。

あなたの持っている物件が工業専用地域に属するかどうかは下記のサイトで簡単に確認することが出来ます。

MapExpert

例えば、杉並区であれば下記のような結果となり、工業専用地域に指定されている青いエリアがないため、どこに物件が所在していても民泊を運営することが出来ます。

まずはあなたの物件の用途地域が条件を満たしているか確認しましょう。

ただし、自治体によっては独自の条例を設けている場合があり、例えば杉並区だと「住居専用地域(第1種、第2種の低層および中高層住居専用地域)での家主不在型民泊」は平日の間禁止されています。(参照:杉並区

あなたの物件が属する自治体のルールを必ず確認しておきましょう。

各自治体の民泊に関する条例についてはこちらの民泊制度ポータルから確認できます。

保健所への事前相談

次に、保健所への事前相談を行い民泊を運営する上での方針や物件で改善が必要なポイント、届出の際に必要な書類についてなどの指示を受けます。

わからないことがあっても相談しながら方針を定めていけば大丈夫ですが、相談の際に必ず持参しなければいけないものが下記2点です。

  • 事前相談書
  • 物件の図面

これらを持参しないと再度準備して訪問する必要が出てきます。

必ず用意してから相談に行くようにしましょう。

また、自治体によっては訪問が予約制のため、各自治体の窓口に事前に確認しましょう。

東京都の場合は下記が電話予約の窓口になっています。

予約電話受付時間月~金曜日 午前9:00~午後5:30

※国民の祝日・年末年始(12/29~1/3)を除く

予約電話番号03-5320-4732(産業労働局観光部住宅宿泊事業調整担当 直通)
事前相談・届出窓口東京都産業労働局観光部振興課住宅宿泊事業調整担当

都庁第一本庁舎19階中央(青色のエレベーターでお越しください)

(参照:東京都産業労働局

消防法への適応

次に、消防署へも事前相談に行きます。

消防署についても

  • 事前相談書
  • 物件の図面

の2点の持参が必要で、物件の図面をもとに追加で設置すべき消防設備の指示を受けます。

指定された消防設備を準備して「消防適合通知書」を入手できれば晴れて民泊の届出をする条件をクリアできることになります。

「保健所への事前相談」や「消防法への適応」を含めて民泊を始める上で必要な手続きについては、下記の記事で詳細に解説しています。

旅館業法?新法?特区民泊? 民泊に必要な手続き、お教えします!!
読めば申請に困らない!民泊の手続きに必要なもの、お教えします民泊の運営に必要な3つの法律について、それぞれの手順や用意する書類等を民泊事業者の方が困らないように説明しています。消防や保健所の検査についても細かくお話していますので、この記事を読むことで、民泊運営までの手順で詰まることはなくなります。...

手続きも家具・家電・アメニティも代行業者にすべて任せるのが◎

とはいえ、正直なところ「手続き」だけじゃなく「家具・家電・アメニティ」も含めて「必要なものを全て個人で用意する」のは結構な手間ですよね。

慣れれば効率的に進められますが、やはり初めての時はどうしても手こずります。

そこで活用すべきが民泊代行業者です。

代行業者では、面倒な法律上の手続きや民泊に必要な家具やアメニティの手配も委託することが可能です。

また、家主不在型で民泊を運営する場合は、住宅宿泊管理業者(代行業者)に管理を委託することが法律で義務付けられています。

代行業者の選択は民泊収益に大きく影響してくるため、委託する業者は慎重に選びましょう。

代行業者の「選び方」や「業務内容」などについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

▶「民泊代行を活用して、運営の負担を軽減しつつ収益を伸ばす

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