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民泊の始め方

民泊の始め方を学ぶ本4選~失敗しない高収益民泊を目指す人へ

東京五輪の波に乗れ!2020年に読むべき民泊のおすすめ本3選!

あなたは、ある日突然アパートを一棟相続することになったらどうしますか?

これまでは、「売る」か「貸す」かの選択肢が主流でした。

しかし、オリンピックバブルも後押しして「民泊」ビジネスへの活用を検討されているのではないでしょうか。

この記事では、民泊を一から始めるにあたり読むべき本4冊とそれぞれの口コミをご紹介します。

この4冊の中からあなたにぴったりな本を1冊でも見つけていただき、民泊への第一歩にお役立ていただければ幸いです。

民泊の始め方を学びたいなら読むべき本4冊

タイトル内容出版日料金
できる
Airbnb
Airbnbの始め方2017年4月1,408円
民泊2.0副業民泊のノウハウ2019年4月1,650円
高収益民泊の教科書高収益の狙い方2019年3月1,980円
「転貸型民泊」の現実と注意点 民泊失敗の体験談2017年頃400円

できるAirbnb: 初めてでも安心・安全に民泊を始められる本

できるAirbnb: 初めてでも安心・安全に民泊を始められる本

1冊目は「できるシリーズ」のAirbnbに特化した始め方の本です。

できるシリーズとはPCの操作画面の画像とともに操作方法を解説してくれる、初心者に非常にやさしい入門書です。

シリーズ累計発行部数は7,000万部を突破しており、人気のシリーズ本となっています。

民泊を始めたいという方のほとんどがまずAirbnbに登録するため、全民泊初心者に役立つ書籍です。
(Airbnbについてもっと詳しく知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。)

「出来るAirbnb」は発売日が2017年4月と少々古いものの、Airbnbで民泊を始める方法について網羅しており、まず1人目の宿泊客を迎えるまでの道のりをわかりやすく学ぶことが出来ます。

下記の通り、Amazonの口コミでも同様の感想を集めています。

「できるAirbnb: 初めてでも安心・安全に民泊を始められる本」レビュー(出典:Amazon)

 

タイトル:できるAirbnb: 初めてでも安心・安全に民泊を始められる本
出版社:インプレス
著者:相馬翔、できるシリーズ編集部
価格:1,408円

民泊2.0 事業と投資のハザマだからオイシイ

民泊2.0 事業と投資のハザマだからオイシイ

続いて2冊目は、民泊で実際に成功を収めている筆者大神麗子氏が書いた「副業として」民泊で稼ぐために必要なことの本です。

2019年4月が発売日であり、2018年におきた民泊を取り巻く法律改正の動きにも対応しているところがポイントです。

単純な民泊プラットフォームの使い方の説明ではなく、

  • 民泊を始めるにあたり必要な法律上の手続き
  • 効率よく自分の負担を最小限に減らし、かつ収益を最大化するために活用すべき「民泊代行会社」

などビジネスとしての民泊のやり方を解説してくれています。

民泊代行に関する詳細はこちらのページを参考にしてください。

口コミでは

「民泊2.0 事業と投資のハザマだからオイシイ」レビュー(出典:Amazon)

などと書かれており、初心者にとっても、既に民泊を始めている人にとっても有益な内容となっていることがわかります。

タイトル:民泊2.0 事業と投資のハザマだからオイシイ
出版社:みらいパブリッシング
著者:大神麗子
価格:1,650円

高収益民泊の教科書: 「高単価」「高評価」「高リピート」の3高を実現する88のルール

高収益民泊の教科書: 「高単価」「高評価」「高リピート」の3高を実現する88のルール

3冊目は、「とにかく民泊で高い収益をあげるために実践すべきことの全て」がわかる本です。

通常、1泊の料金設定が高いほど宿泊者は敬遠しますよね。

にもかかわらず、「高単価」で宿泊した客が「高評価」をつけ、さらに「高リピート(一度宿泊した客が再度利用すること)」してくれる民泊施設を実現できれば収益性の高い民泊物件になることは間違いありません。

そんな3高のノウハウが凝縮されているのがこの書籍です。

こちらも2019年3月発売と比較的新しい本で、その分記載されている情報も民泊の最新動向を加味したものになっているので信頼性が高いです。

口コミでは、

「高収益民泊の教科書: 「高単価」「高評価」「高リピート」の3高を実現する88のルール」レビュー(出典:Amazon)

というコメントがあり、いかに民泊を運営するうえで有益な情報が集められているかが伺えますね。

高収益民泊を目指したい方におすすめの書籍です。

タイトル:高収益民泊の教科書: 「高単価」「高評価」「高リピート」の3高を実現する88のルール
出版社:秀和システム
著者:水田佳苗
価格:1,980円

民泊を始めてわずか半年、もうすぐ私は300万円を失います。: 民泊を始める前に、どうしても知ってほしい「転貸型民泊」の現実と注意点

民泊を始めてわずか半年、もうすぐ私は300万円を失います。: 民泊を始める前に、どうしても知ってほしい「転貸型民泊」の現実と注意点

最後に紹介するのは、民泊の始め方、稼ぎ方とはまた違った視点から民泊のリアルが語られている電子書籍です。

筆者は民泊許可物件の賃貸を民泊用にさらに貸し出す「転貸型民泊」という方法で民泊ビジネスを運営したものの5か月後には300万円の負債を負ってしまいました。

筆者が経験した失敗内容から、必ずしも民泊にはメリットだけが存在するわけじゃないということを改めて認識させられる書籍です。

口コミでは

「民泊を始めてわずか半年、もうすぐ私は300万円を失います。: 民泊を始める前に、どうしても知ってほしい「転貸型民泊」の現実と注意点」レビュー(出典:Amazon)

とのコメントがあります。

民泊代行業者への高額料金支払いによって毎月の収支が赤字になっていたことなど、民泊運営失敗の原因となる要素を教訓として学ぶことが出来ます。

タイトル:民泊を始めてわずか半年、もうすぐ私は300万円を失います。: 民泊を始める前に、どうしても知ってほしい「転貸型民泊」の現実と注意点
出版社:Kindle
著者:青山光司
価格:400円

成功も失敗も価値ある学習材料

さて、これから民泊を始めようというあなた向けにおすすめの民泊書籍を4冊ご紹介しました。

既に民泊で成功している筆者が書きあげた書籍もあれば、反対に失敗した経験を書籍にしてくれている書籍もあります。

これから民泊の第一歩を踏み出すあなたが失敗せずに高収益民泊を運営できるようにまずはこれらの本から確かな民泊知識を身に付けてください。

ただし、一点だけ覚えておいていただきたいのは、「民泊代行」のサービスはすべてが詐欺的な高額料金を請求しているわけではないということです。

2冊目にご紹介した「民泊2.0」の中でも書かれている通り、民泊の運営を時間的かつ金銭的に低いコストで行い、その上で収益を最大化するにはあなたの負担をできるだけ減らせるように運営作業の少なくとも一部を専門の業者に依頼することが鍵となります。

2020年1月29日現在では、関東地方だけで既に「923社」の民泊代行業者が存在しており、それらのサービスの違いや優良業者と悪徳業者の違いなどを見極めるのは非常に難しくなっています。

そこでホテロボでは、民泊のプロの観点から本当におすすめできる代行業者を

  • 費用
  • 対応地域
  • 対応言語
  • 対応民泊サイト

以上4つのポイントから比較しました。

是非参考にしていただき、失敗しない民泊代行業者選びを実現してください。
▼民泊代行業者が選ぶ 最新代行業者ランキング5選

また、ホテロボでは民泊に関する情報をLINEやTwitterにて配信しています。

これから民泊に関する知識をつけて高収益民泊を目指したいという方は是非友達登録やフォローをお願いいたします。

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Yu
通信キャリアの法人営業マンから民泊専門のWebマーケターへ転向。 「ユーザーファースト」をモットーに、未来の民泊ホストや現役の民泊ホストに寄り添う記事を配信します。
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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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