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民泊サイト

まだAgoda使ってないの?それアジアの観光客を逃してるかも!?

「Agodaを使って民泊の運営をしていない!」としたら考え直した方がいいです。

Airbnb、ブッキングドットコムなど民泊サイトでも集客ができますし、収益も十分に上がると思います。

ですが、それで満足していては収益が伸び悩む原因になってしまうのです。

民泊の運営で重要なのは複数のサイトを有効活用すること

なぜなら、ゲストからの知名度が国や地域によって違うという理由があります。

あなたも経験があると思いますが、海外のサイトを見他ときに日本語訳が読みにくかったことありますよね?

それと同じで、中国や東南アジアなど母国語が英語ではない国にとっては翻訳しても読みにくいです。

では、それとAgodaはどんな関係があるのか?というと、

Agodaの利用者が多いのが、東南アジア圏の人々

東南アジアの人たちも母国語で作られているサイトの方が使いやすいというわけなのです。

しかも、観光庁の調査によると、訪日観光客で民泊を利用する実に60%が東南アジア系の人たちと言われています。

この東南アジア系の人たちを呼び込むために使うべき民泊サイトが『Agoda』というわけなんです。

Agodaは日本のような物価が高い国に旅行が行来やすいように観光客が利用しやすいキャンペーンを組んでいるなど選ばやすい理由があります。

では、民泊を運営していく上でAgodaが欠かせない理由や、今後の民泊戦略で重要となってくる東南アジアからのゲスト大量獲得のポイントをお伝えしていきますので、最後までお読みください!

東南アジア最強!?「Agoda」とは?


2005年にシンガポールにてITスタートアップ企業として創業したアゴダは、世界で最も急速な成長を続けるオンライン旅行予約プラットフォームの一つです。

世界200以上の国や地域において300万件以上の宿泊施設のリスティングとなっており、ラグジュアリーホテルから格安ホテルはもちろんのこと、アパートメント、民泊物件、ヴィラやスイートなど、様々な予算レベルや旅行のシーンに対応する幅広いチョイスを世界中の旅行者に提供しています。

ブッキング・ホールディングス (Nasdaq: BKNG)傘下の企業であり、「agoda.com」およびagodaのモバイルアプリは、38の言語で利用できます。

Agodaの概要

サイト名Agoda(アゴダ)
本社所在地シンガポール
サイトURLhttp://www.agoda.com/
設立2005年
リスティング数(全世界)3,045,306件(2018年12月時点)
リスティング数(日本)99,476件(2018年12月時点)
リスティング数(東京)8,948件(2018年12月時点)
リスティング数(大阪)8,427件(2018年12月時点)
リスティング数(京都)3,997件(2018年12月時点)
リスティング数(福岡)1,140件(2018年12月時点)
国数 約190ヶ国(2018年12月時点)
ホスト保証事前決済に基づく支払保証

2018年にAgodaは、楽天のLIFULL STAYと提携し、民泊新法をはじめ民泊特区、旅館業法まで許認可が確認できる日本の民泊物件を共有されるようになりました。

そのため、Agodaを使って日本に旅行を考えている多くの人にリーチすることが可能になります。

先ほども言いましたが、アジア圏の方をより狙って集客するために有効なサイトです。

Agodaに掲載することでアジアの宿泊ゲストの集客に強くなると言えます。

Agodaのリスティングは作っておけ!必ず集客に役立つ3つの理由


もうここまででAgodaのリスティングを作っておこう!と作っている人もいると思います。

ただ、Agodaって集客が増えるのはいいけど、「本当に役に立つの?」「労力が増えない?」と疑問に思う方も少なからずいらっしゃると思います。

というわけで、Agodaが手間がかからず便利で、集客ができてて利益が上がるサイトであるかを3つにまとめました。

是非ともこのポイントを抑えておいくてください。

実はAgodaだけ!言語別プロモーション機能

宿泊で来て欲しいゲストに向けてプロモーション、いわゆる宿泊施設のPRをサイトでできるということです。

どのサイトでも金額の調整は可能ですが、Agodaでは言語別でプロモーションをかけることが可能。

例えば、6月にフィリピン人の宿泊が多い!という場合、フィリピン語のタガログ語で個別で狙ってプロモーションをかけられるわけです。

なので、国や地域で集客することも可能なので最大限に利用すると集客の幅が広がるようになります。

ホストの対応不要!Agodaの日本専用のサポート

Agodaは日本語専用の電話が用意されており、日本語カスタマーサービススタッフが常駐しています。

【日本語カスタマーサービスの対応時間】
・年中無休
・9:00~24:00

なので、Agodaに物件さえ登録してしまえば、基本的にゲスト対応はAgodaのカスタマーサービスが行ってくれます。

どの民泊サイトでもゲストの対応はホスト自身が行わなくてはいけません。

民泊を運営した経験がある方はわかると思いますが、ゲスト対応をないがしろにすればレビューが下がって集客に直接関係してきます。

なので、ゲスト対応はかなり大変です。

その点、Agodaであればその大変なゲスト対応を丸投げすることが可能です。

Agodaは外資企業であることもあり不安という声も多いですが、問い合わせ対応もしっかりしているため、安心性して任せることができます。

Agodaは事前支払いなので取りっぱぐれがない!

現地支払いの場合、宿泊の当日にゲストに会いに行かなければいけません。

時間だけでなく移動などの手間がかかりますし、対応のためにコミュニケーションなども取る必要が出てきます。

代行業者に依頼する手もありますが、現金を他者に預けるのはリスクでよね。

現地対応よりも、さらに大きな問題としてはドタキャンの場合キャンセル料が取れない可能性が高いということです。

キャンセルしてお金の請求がなければ支払いたくないというのが人間の心理です。

なので強制的に払う仕組みになっていないと収益に大きく響いてきます。

その分、Agodaは事前支払いができるので、当日の支払いで揉めることがなく、キャンセルが出た場合、キャンセル料も取れるというのがメリットになっています。

なので、ゲストのトラブルが減るので利用しているホストからの評判も良好です。

Agodaって実際どうなの?評判・口コミを調べてみた


どんなOTAサイトであっても評判や口コミは2つに分かれます。

日本では旅行者を保護する法律があるのですが、海外には存在しません。ですので、予約のミスやキャンセルの返金などもルーズなのが現状。

海外のホテルなどでは対応が悪いというよりは、海外ではこれが一般的なので日本の常識で考えてはいけないということです。

では、Agodaはどんな口コミが多いのか?

<Agodaで多いトラブル事例>
宿泊予約がされていない
宿泊施設に予めリクエストしても伝わっていない
Agodade予約した施設の質が悪い
予約していた施設に勝手にキャンセルされた

 

基本的に、Agodaの問題というよりはホテルなどの宿泊施設に問題が多いように受け取れます。

そもそも海外のホテルや宿泊施設なので対応が悪いのは否めません。

評価の低い宿泊施設と気付かずに予約をしてしまった例です。

なので、最近ではレビューの重要性が高まっていますよね?

Airbnbもそうですが、スーパーホストにはレビューが条件に入っています。

わかっているホストやオーナーは代行業者に依頼するときもレビューを下げないかを逐一チェックしています。

現在、代行業者を使っていてレビューが低い場合は切り替えも視野に入れるといいでしょう。

高レビューを増やしてくれて、あなたの利益を上げてくれる代行業者を選ぶようにしていきましょう!

では、逆に評判のいい口コミを紹介してみたいと思います。

評判がよかった口コミはこちら!

海外旅行にいくとなると長期で滞在するわけですから、長期滞在をすればするほど安くなるのは宿泊者にしたら嬉しいものですよね!

また、アジア圏からの旅行者であれば、日本の物価はかなり高く感じます。

なので、長期滞在が安くなるAgodaのようなサイトは東南アジアの人たちにとっては嬉しいサイトなんです。

しかも、日本に来るときは大人数で来るため、10人前後が泊まれる広い部屋、もしくは同じ建物で周りを気にしない環境が選ばれています。

Agodaが選ばれ理やすい理由がこういう所に隠れています。

なので、Airbnb、ブッキングドットコムに掲載してるからと思っていると、長期で入ってくるゲストを逃しているかもしれませんね。

少し面倒ではありますが、Agodaのリスティングを準備することをお勧めします。

自分でやるのは時間も労力も…という方は、代行業者に依頼すればオプションで金額はかかりますがリスティングを作成してくれます。

下地を作ってしっかりと利益につなげていきましょう。

Agodaで利益アップ!?プロモーション機能が激アツ!


メリットの1つにも上げましたが、Agodaは利用者を贔屓しまくります。

その贔屓として効果的に使えるのがプロモーション機能。

このプロモーション機能ですが、ゲストに対して直接早割や直前割引、時間限定割引、連泊割引をかけることができます。

これを宿泊予約が入っていない日にちにかけることにより、空白の日程をうめてゲストを効率よく招き入れることができます!

わかりやすく表示されるため利用されやすいですし、事前支払い限定になるのでキャンセルされにくくなるというメリットづくしです。

AirbnbやブッキングドットコムなどのOTAサイトでは宿泊料金を調整するか、サイトのキャンペーン中でしかプロモーションを行うことができないため受け身状態です。

しかし、このようにプロモーションをホストの側から自由に書けることができるというのがAgodaの強みとも言えます!

ポイント
プロモーションは特に、2,3週間前になってもゲストの予約がなく空白となっているところにかけると予約が入りやすくなるのでオススメです。

Airbnbやブッキングドットコムで満足するな!

Airbnbやブッキングドットコム以上に集客ができる!とは口が裂けても言えません。

ですが、全ての国や地域で利用されてるサイトとも限りません。

そんな中、発展途上国と言われているアジアの国でも裕福な人が増えアジア圏からの旅行者は徐々に増加してきています。

そんな東南アジア人にとって日本旅行は他の海外旅行よりもステータスになります。

多くの人に泊まってもらうこと=民泊ホストの利益

に直結してきますので、プラットフォームを使い分けるor複数のサイトを運用することが重要になってきます。

ただ、自分でやるのも限界があると思いますので、民泊運営の代行業者を上手に利用するようにしていきましょう。

連泊客向けの新たな新機能「Mix & Save」

2019年9月追記

Agodaの「Mix & Save」というサービスが始まったのはご存知でしょうか?

どんなものなのかというと、


宿泊施設において2泊から14泊まで連泊する場合、カスタマーは客室状況によって宿泊予約を分ける事により、より良い条件で低価格の料金を採用・宿泊可能な「ハッカーレート」を利用可能にした事により、在庫状況を最適化し 各日の安い空室を組み合わせて一括予約出来るようにするモノになります。

 

簡単に言うと、連泊する時に同じ施設(旅館やホテル)の安い空室を組み合わせて予約ができるよ!というもの。

宿泊客からしてみたら、安くていいけど毎日のように荷物をまとめて部屋移動なんてことにも。

ひょっとしたら館内の移動が大変になる可能性が高いかも?

民泊では1つの部屋を提供することがほとんどですのであまり関係はないかもしれませんが、このような新サービスによってAgoda自体の利用者が増える。

そうすることで宿泊客が増える可能性が高くまってくるのでオススメです。

追伸:

聞き飽きたとは思いますが、大事なことなので最後にもう一度。

1つや2つのサイト登録だけで満足するのではなく、

幅広いゲストへアプローチをするために、3つ目、4つ目としてAgodaにも登録しておきましょう。

ですが、複数サイトに登録した際のデメリットは、ダブルブッキング、料金設定、各サイトの検索順位アップなど専門的に運用する人が必要です。

そうなると、運営代行サービスを利用する必要がありますが、

代行を依頼するためには、集客ができるサイトを使っているのが前提です。

その点、下に説明があるホテロボは重要なOTAサイトを利用し独自の集客ノウハウで持っています。

また、清掃やゲスト対応など高評価をもらっているなど代行業者としてクオリティが高いサービスとしてホストからも評判です。

そんなホテロボですが、今なら無料でシミュレーションも行っているとのことなので、是非ともLINE登録をしておくことをオススメします。

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「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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