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民泊サイト

必ずホストが掲載するべき民泊サイト6選!掲載して収益を上げよう

民泊の集客をするために、民泊サイトは必ず利用しなくてはいけないものです。

インバウンド需要を狙うにしても国内需要を狙うにしても、ほとんどのゲストはインターネットを経由して予約を取るので、当然の話ではありますね。

さて、民泊サイトと言われると、どのようなサイトが思い浮かぶでしょうか?

多くの方が思い浮かぶのが、

Airbnb

だと思います。

その通り、Airbnbは世界最大の民泊掲載サイトですので、非常に知名度のあるサイトです。

掲載は必須といえるでしょう。

ですが、それだけではありません。

他にも集客に有力な民泊掲載サイトはいくつか存在します。

Airbnb以外の主な掲載サイト
  • Booking.com
  • Home away
  • Expedia
  • Agoda
  • Asiayo!
  • 自在客 etc…

Airbnbだけでなく、これらのサイトにも登録したほうが、もちろん集客量は増えます。

単純に掲載サイトは多ければ多いほど集客の母数は大きくなりますよね。

民泊運営をしていく上では、なるべく多くのサイトに物件を掲載してなるべく多くのゲストの目に物件を触れさせたいものです。

しかし、民泊の掲載サイトは主要なものを含めて、20近くは存在します。

いくら集客の間口を広くしたいからといって、それらすべてのサイトに掲載をするのは難しいですし、逆効果になります。

1つのサイトあたりのリスティングパワーが分散してしまうからです。

そこでこの記事では、ホストの皆さんに少なくとも登録していただきたい掲載必須の民泊サイトを6つ、厳選してお伝えいたします。

これらのサイトは民泊業界では登録必須なサイトといわれています。

必ず目を通して、掲載をしてくださいね。

 

知名度世界No1.必ず登録すべきAirbnb

 

まずは、この記事を読んでいる皆さんが確実に知っているであろうAirbnbです。

Airbnb(エアービーアンドビー)は民泊掲載サイトの中では世界最大のものです。

2008年にアメリカのサンフランシスコでスタートし、2018年10月時点で世界81,000の都市に500万件以上のリスティング(民泊物件)が掲載されています。

設立から10年でAirbnbのホストが得た収益は410億ドル(約4兆円) を超え、Airbnbを通じてゲストがチェックインした回数は3億回を突破しました。

これは全民泊掲載サイトの中で、もっとも高い数字になっています。

また、Airbnbを日本で利用したゲストの93%が海外ユーザーで、うちアジアのユーザーは54%と、訪日外国人の宿泊手段として既に多大な実績を持っています。

これを見ると、海外のゲストを獲得するのに非常に有用であることが分かります。

さらにホスト保証で最大1億円の補償もついており、ホストは安心して物件の貸し出しが可能です。

ホスト補償とは?

ゲストが破損した物件の備品や物件自体など、ゲスト間トラブルによって生じた金銭的損失への補償のことです。

窓ガラスをゲストに割られてしまったときなどにこの補償を利用することができます

このように保障がついているのはホストにとっても安心ですよね。

以上からホストを行う上で登録必須のサイトといえるでしょう。

詳細は以下のリンクからご確認ください。

【Airbnb】民泊ホストに必須のゲスト集客ツール民泊ホストを始めるならAirbnbへの登録が必要不可欠です。他の民泊サイトとの違いやメリット・デメリットを解説します。...

 

ノーショウ問題をいかに防ぐか!Booking.com


Booking.comは、ブッキング・ホールディングス社が運営する民泊掲載サイトです。

KAYAK(カヤック)、Agoda(アゴダ)などのブランドを複数抱える、オンライン旅行予約分野の世界最大手企業グループのサービスの一つ。

Booking.comは民泊に特化したサイトではありませんが、民泊に対しても非常に強いサイトになっています。

というのももともと旅行サイトとして圧倒的な集客力を持つBooking.comにアジア圏の民泊サイトが参加に入り、民泊部門の集客力を伸ばして来ているからです。

今はAirbnbに匹敵する民泊集客力を持っていることを、Booking.com自身が公表しています。(出典:トラベルボイス)

にアジア圏の集客が熱くなっているなど、多くの旅行者にアプローチできるなどAirbnbにはない魅力があります。

ただし、Booking.comで最も注意しなくてはいけないのは、ノーショー問題です。

ノーショー問題

キャンセル料を支払わない無断キャンセルのこと。民泊においては、ホスト側が受け入れの準備をしているのにキャンセル料が支払われず、収益が上がらずに問題となる。

Booking.comでは、ゲストの側が決済形式を決定できるようにサイトが構築されています。

そのため、単体で利用するだけだとゲストは現地決済を選べてしまうので、ノーショー問題が生じる可能性が高くなってしまうわけです。

Booking.comのノーショー問題を防ぐには、StripeBeds24といった、外部の決済システムを使い支払い方法を事前決済に限定する必要があります。

詳しくは以下の記事を参考にしてみて下さい。

“世界最大”を使おう!ブッキングドットコムの評判と利点・欠点とは?
民泊を掲載する側から見たブッキングドットコムの特徴、評判とは?ブッキングドットコムに掲載する側から見た当サイトの特徴や評判を解説しています。AirbnbにはないOTAサイトならではの評判やサイトの運営方法が特徴的です。...

Expedia傘下になり急成長を遂げたHomeaway


次は、世界最大手のオンライン旅行サイト「エクスペディア・グループ」が、買収したこの「HomeAway」というサイトです。

Expediaとは、ホテルや旅館を掲載した世界最大級のオンライン予約サイトです。

そのサイトが民泊にも手を広げるために買収し、力をつけてきたのがこの「Home away」です。

買収以降、HomeAwayは2018年に世界190ヶ国、200万件以上の物件が掲載されており、毎月4,000万人以上の旅行者にリーチできるAirbnbに並ぶ世界最大級の民泊サイトに成長しています。

Airbnbでは、2-4人グループ&3日程度の短期滞在のゲストが多いのに対し、

Home awayでは4人以上の家族連れ&4日以上の長期滞在ゲストの利用者数が多いのが特徴です。

短期でコツコツ収益を上げられるAirbnb、長期滞在で1回に大きな収益を獲得できるHome awayを併用すると収益をうまく上げられます。

HomeAwayがVrboに!?Airbnb比較と今後の影響とは
「HomeAway=Vrbo?」Airbnbとの違いを解説HomeAwayの特徴や評判、Airbnbとの違いを解説しています。民泊ホストの方は物件掲載サイトとして活用することを検討しましょう。...

アジアに強い、シンガポール発のAgoda(アゴダ)

Agodaはシンガポールに本拠を置き、アジア市場を中心に急成長中のオンライン宿泊予約サイトです。

全世界で約1,400,000施設、日本国内は約13,000施設を掲載、39言語でサービスを展開しています。

設立は2005年、2007年からは世界最大手の旅行会社プライスライングループの傘下に入っています。

日本においてもAgoda International Japan(アゴダインターナショナルジャパン)として2010年に日本オフィス設立を設立しました。

これにより国内でのサービス拡大をしており、今まさに事業が拡大している掲載サイトの一つといえます。

Agodaは東南アジアのゲストによる利用が非常に多いです。

というのもAgodaはそもそもシンガポール発のサイトなので、東南アジア系の方にとってもっとも使いやすいサイトになっているからです。

観光庁の調査によると、訪日観光客で民泊を利用する実に60%が東南アジア系の人たちと言われています。

その数多くの訪日数を誇る東南アジアゲストを獲得するためにも掲載は必須になっています。

まだAgoda使ってないの?それアジアの観光客を逃してるかも!?Agodaを使って集客をしていないとしたら今すぐ民泊はやめた方がいいです…日本観光客が多い東南アジア旅行客を取り逃がしています!そんな東南アジアの旅行者を集客する上で、Agodaが欠かせない理由や、今後の民泊戦略で重要となってくる東南アジアからのゲスト大量獲得のポイントとは…...

ゲスト対応をしてくれる⁉AsiaYo.com(アジアヨー・ドットコム)

AsiaYoは2013年6月に台湾でスタートした民泊サイトです。

台湾を中心に民宿、短期レンタル、ルームシェアなど民泊をメインの民泊サイトを提供し、2016年時点で8,000部屋以上のリスティングが掲載されているのが特徴のサイトです。

特にゲストから支持されている点は、AsiaYoならではの特徴がゲスト向けの手厚いサポートです。

他の民泊サイトではゲスト対応はホストが行うことが当たり前とされていますが、AsiaYoは台湾人スタッフによる手厚いサポートを行っています。

何か困ったことがあった際は、LINEや電話などでAsiaYo自体からサポートを受けることができるという点ゲスト・ホストからの信頼を集めています。

ホストにとって、ゲスト対応をしてくれるOTAは非常に使い勝手がいいですね。

2017年よりその他アジア主要都市への進出し始めていて、今後の展開が注目されているサイトです。

日本に友好的!?台湾No.1の民泊サイト、AsiaYO.com!
【AsiaYO.com】特徴や民泊掲載のメリットを解説AsiaYO.comの特徴や掲載するメリットを解説します。台湾最大手の民泊仲介サイトであり、訪日観光客の中で3番目に多い「台湾人」の集客にベストなサービスです。...

中国人集客の要、自在客(Zizaike)

中国上海に本拠を置く中国最大級の民泊サイトです。

近年増加の目立つ中国人ゲストの獲得のために、この自在客への掲載は必須なんです。

その理由をお話しましょう。

中国では、中国版の民泊仲介サイトがもっともよく利用されています。

というのも、中国では中国専用の検索エンジンである「百度」が用いられているため、中国発の自在客がよく利用されているのです。

もちろん自在客以外にも途家住百家など他の中国勢の民泊サイトがありますが、日本語に対応しているのはこの自在客だけです。

つまり、日本人のホストの方にとっては、中国人ゲストの獲得を伸ばせる唯一の手段がこの自在客なのです。(もちろん中国出身の方や、中国語ができる方は、途家住百家といったほかのサイトの掲載も検討してみて下さいね。)

https://hotelobo.jp/blog/2019/05/07/zizaike/

必ずこれらすべてのサイトに登録したい!

世界的に成長している民泊サイトを6つご紹介させていてだきましたが、いかがでしたでしょうか?

知っているサイトもあれば、知らなかったサイトもあったと思います。

今では、ここでは書ききれないほどの民泊サイトが作られていることを考えると、民泊市場の世界的に成長していると言えるでしょう。

ホストとして収益を上げたいのであれば、まずは多くのゲストが利用するサイトに登録して物件の露出を増やすことが重要です。

Airbnbだけではなく、中国圏であれば自在客といったように地域や国の特性も考慮する必要があります。

なので、複数のサイトにホスト登録することがゲストを増やす最大の鍵になってきます。

ただ、個人や投資でいくつも抱えて運営や事務作業が難しい方も多くいらっしゃることでしょう。

そういった方には、サイト掲載およびサイトの管理を代行業者に依頼するのがおススメになっています。

ご自分で行うのが難しいならば、ノウハウがある民泊運営代行に運営を依頼してみるのがオススメです。

とはいっても民泊運営代行は複数あるため、どのサービスがこれらの要素をカバーしているのか、わからないですよね。

実は、数ある代行の中でもホテロボというサービスでは以上のサイトすべての運営に対応しています。

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