民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊の運営方法

オリンピックの延期が決定|民泊ホストが1年後に向けて出来る事

東京オリンピック延期の「民泊への影響」|存続か撤退か

新型コロナウィルスの影響で1年程度延期となった東京オリンピックは2021年の7月23日、パラリンピックは8月24日から開催するということで合意されたようです。(NHK:東京五輪開幕 来年7月23日 パラ8月24日でIOCと日本側合意

中止や無観客試合という結末にはならず、民泊ホストとしてはほっとすると同時に、いかにして来年まで持ちこたえるかという課題が出てきます。

そこでこの記事では、

  1. 来年まで民泊運営を持ちこたえる方法
  2. オリンピック期間の民泊のメリット
  3. 新型コロナの民泊への影響はいつ収束するのか

上記3点について解説します。

1年後のオリンピック延期日程まで民泊を持ちこたえる方法

来年のオリンピックまで民泊を持ちこたえるためにやるべきことは3つです。

下記でそれぞれについて詳細に解説します。

無担保の融資制度を活用

民泊ホストへの融資|コロナ対策で借りられる資金制度まとめ


日本政策金融公庫では、新型コロナウィルスによって経営資金が枯渇している事業者向けに特設相談窓口の設置と無担保での融資制度を設けています。

最大15年借りられるため、オリンピック期間までの資金を調達するには十分すぎる期間です。

民泊でもコロナ対策で融資を受けられるため、借りる借りないに関わらずまずは窓口に相談してみましょう。

融資を受ければオリンピック期間までの運転資金を確保できるため、開催まで持ちこたえて稼働率と料金相場の高騰するオリンピック期間まで耐えしのぐことができます。

国内ゲストの集客を強化

失敗して赤字を食らう前にこれだけ知っとけ!民泊での集客知識4選


海外からのゲストが見込めないなら、国内ゲストに目を向けた集客を強化しましょう。

1年後まで持ちこたえられる資金が調達できても安心するのはまだ早いです。

少しでも収益を確保するために稼働率を上げる施策をとります。

その方法として国内OTAサイト(旅行予約サイト)にリスティングを掲載して、国内旅行者や出張利用者をターゲットとしましょう。

民泊代行のBCMではコロナ応援プランとして、じゃらんや楽天トラベルなどの国内OTAサイトに無料でリスティングを作成代行するプランを提供しています。

こういった国内ゲスト向けのサポートプランを活用するという方法も効果的です。

消毒清掃と宿泊者名簿の管理徹底

【2019年】民泊の清掃代行業者はこう選べ!各社の特徴や費用を徹底比較


感染者の拡大を防ぐために、清掃時の徹底した消毒殺菌作業やアルコール消毒液の設置を行いましょう。

また、感染経路の特定を行いやすくするためにも宿泊者名簿の記入や管理には細心の注意を払います。
※こちらのページに宿泊者名簿のテンプレートをご用意しています。

このあたりの民泊運営業務に関しては民泊代行業者を活用すると手間や負担、ホストの感染リスクを減らすことが出来ます。

民泊代行業者選びに失敗しないために知っておくべきことは下記の記事にまとめています。

民泊代行業者全22社まとめと絶対に失敗しない選び方
民泊代行業者全22社まとめと絶対に失敗しない選び方民泊代行業者全22社についての調査結果を代行範囲別にまとめました。絶対に失敗しないために知っておくべき代行サービスの選び方と合わせて解説しています。...

オリンピック期間の民泊料金相場は約10倍

東京オリンピックの民泊相場から売上を予想 【やるなら今】


そもそも、なぜここまでして延期後のオリンピック期間まで民泊の運営を続けたいと思うホストが多いのでしょうか。

一番大きな理由としては、やはりオリンピック期間が「民泊一番の稼ぎ時だから」ではないでしょうか。

オリンピック期間の民泊料金相場については下記の記事でも調査結果を解説していますが、通常時の約10倍程度となっていました。

東京オリンピックの民泊相場から売上を予想 【やるなら今】
東京オリンピックの民泊相場は約10倍【チャンスを逃すな】東京オリンピック期間の民泊料金が1泊120万円まで高騰しているというニュースが報じられました。 さすがに120万円で予約が入る可能...

オリンピック期間には多くの外国人観光客が日本に訪れます。

しかし、それら全員が宿泊するには既存のホテルや旅館の数では部屋数が足りなくなるため、代替手段として民泊の需要が高まり料金設定を引き上げても高い稼働率を確保できることが要因です。

1年後の延期先までなんとか民泊運営を継続したいと思うのも納得できますよね。

民泊への影響収束は来夏ごろ

コロナの民泊への影響収束は来夏ごろ


オリンピック以前に、また外国人観光客が以前の水準で日本に訪れるようになるのは来年の夏ごろだと予想されます。

ロシア発の政治・経済についての情報を発信するメディア、スプートニクによると「ロシアの連邦基礎・探査医療研究センター実験・感染症病原部長のアレクサンドル・シェストパロフ氏は、状態が落ち着くのは6月か7月だろうとの見解を示した。」とあります。

新型コロナウィルスは熱に弱い為、夏には収束するだろうという見方もあり、コロナウィルスの流行は夏ごろを目途に落ち着きそうです。

ただし、ウィルス感染が落ち着いてもすぐに外国人旅行客が日本に戻ってくるわけではありません。

各国では旅客機の運行が制限されるなど出国に規制がかけられています。

また、旅行に対しての不安意識も芽生えているでしょう。

訪日客数は新型コロナウィルスの感染が落ち着いてからゆるやかに戻ってくると見られます。

参考までに東日本大震災の時には、災害発生から10か月後に元の水準に回復しています。

同様の要因ではないため一概には当てはめられませんが、これを踏まえると来年の5月頃、ちょうど夏前までには来日観光客の数も回復しているのではないでしょうか。

オリンピック延期期間の民泊運営を乗り切るために


この記事では、オリンピックが来年の7月23日に延期となったことを受け、この1年間の民泊運営を乗り越えるために出来ることについて解説しました。

いま民泊を運営されているのであれば、なんとかオリンピックまでは持ちこたえたいところですよね。

民泊事業でも受けられる融資として、日本政策金融公庫のコロナ対策融資制度をご紹介しました。

また、現状でも民泊収益を出来る限り確保するために国内旅行者などを集客する方法として、民泊代行BCMのコロナ応援プランは必見です。

BCMの詳細記事はこちら

除菌・殺菌対策も欠かさずに行うようにしましょう。

ホテロボでは引き続き民泊ホストの方の運営に役立つ情報を提供していきます。

民泊業界全体として新型コロナの逆境を乗り越えましょう。

ABOUT ME
Yu
通信キャリアの法人営業マンから民泊専門のWebマーケターへ転向。 「ユーザーファースト」をモットーに、未来の民泊ホストや現役の民泊ホストに寄り添う記事を配信します。
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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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