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民泊の運営方法

ロックダウンに備える|東京の民泊ホストが今すぐ取るべき対策

ロックダウンに備える|東京の民泊ホストが今すぐ取るべき対策

「ロックダウンで民泊が壊滅的状況に陥る前に、一刻も早く何かしらの対策を実行に移さなくてはならない。」

そんな焦燥感を抱きながらも何をすればいいのか分からないという民泊ホストの方をサポートすべく、いま取るべき対策について解説します。

仮にロックダウンが起こらなくても「備えあって憂いなし」です。

対策をしていなくて後々後悔しないように、最善の準備を整えましょう。

ロックダウンへの民泊ホストの対策

ロックダウンへの民泊ホストの対策

既にロックダウンが実行されているイタリアやイギリスの例から想定するに、ロックダウンが起きれば東京の民泊は運営が一切制限されます。

ホテルやホステルなどの宿泊施設は商用・私的利用に関わらず利用が禁止されるからです。

つまり東京の民泊施設の売上はゼロになると予想されます。

そうなってしまった場合、もしくはそうなってしまう前に取るべき対策が以下の2つです。

  1. 融資制度を活用する
  2. Airbnbの救済措置を利用する

以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

融資制度を活用する

民泊ホストへの融資|コロナ対策で借りられる資金制度まとめ

新型コロナウィルスによる各事業者の経営ダメージを受けて、国や各自治体、日本政策金融公庫などでは現状を打開するための特別な融資制度を設けています。

民泊の収入がゼロになってしまったら、来年の7月に延期されることが決まったオリンピック期間までなんとか持ちこたえるにはこれらの融資制度を活用するより他ありません。

日本政策金融公庫の提供している民泊でも利用可能なコロナ対策融資については別の記事で詳細に解説します。

ただし、融資制度は複雑なものが多く、各ホームページを読んでみてもあまり理解できなかったという方が多いのではないでしょうか。

一刻も早く融資を受けたいのに、融資制度について調べているだけで時間が流れてしまっている。

そんな民泊ホストの方々をサポートするサービスが存在します。

民泊代行のBCM株式会社が提供する「緊急融資サポート」です。

このサポートプランでは、既に融資制度を活用して資金の確保に成功しているBCM株式会社が、あなたの必要な資金額や売掛金などの情報をフォームに入力すれば最適な融資制度を案内してくれる上、必要な書類などの提示も行ってくれます。

  • 一刻も早く融資を受けたい
  • 自分は融資の対象?
  • 融資でいくらまで借りられる?
  • 自分が利用できる融資制度はどれ?
  • オリンピックまで持ちこたえたい!

1つでも当てはまる方には是非活用してほしいサポートです。

緊急融資サポートの詳細を見る

Airbnbの救済措置を利用する

Airbnbを使いたい人必見‼借りる人・貸す人の両サイドから解説

Airbnbは2020年3月14日以前に確定された予約のうち、3月14日~5月31日の間にチェックインされる予定だったものの、酌量すべき事情ポリシーの適用によって無料キャンセルとなった宿泊の売上金額の25%をホストに支払うことを発表しました。
(出典:Airbnbリソースセンター「キャンセルによる影響を受けたホストのために2億5000万ドルの資金の用意があることを発表」)

Airbnbから予約が入っていたのにそのほとんどがキャンセルになって赤字の状況というホストの方がほとんどでしょう。

3月14日~5月31日にチェックイン予定だった予約の売上のうち1/4のサポートを受けられますので、少しでもいまの赤字を解消したいという民泊運営者にはのどから手が出るほどの救援金です。

詳細な受取資格については4月上旬に各ホスト宛にメールで連絡されるとのことです。

この機会を逃さずに少しでも資金をかき集め、オリンピックまでの期間を持ちこたえる支えとしましょう。

✔ロックダウンの際の緊急対策

そもそもロックダウンとは

そもそもロックダウンとは

ロックダウンとは、今回の新型コロナウィルスの蔓延において「都市封鎖」や「首都封鎖」の意味合いで使われることが多いです。

特に日本においては先日の小池都知事による会見で「ロックダウンの可能性」を示唆する発言があり、東京都民の危機感を増幅させています。

国によってロックダウンによって制限される度合いが異なりますが、日本の場合は「特定の地域とその外側の地域を隔離する」意味で使われています。

東京単体で区切られるパターンや首都圏という区切り方をするパターンもあり、まだ明確に「こういう条件が課される」ということは言えない状況です。

ロックダウンが実行される基準

ロックダウンが実行される基準には一定のラインがあるわけではなく、小池都知事によると「有識者の先生方のご助言をいただきながら、また、社会的な活動なども考えながら、そこは、ある意味政治的な判断も必要になってくる(知事の部屋:令和2年3月25日記者会見)」という状況です。

現状いつロックダウンが実行されてもおかしくないという声も各所から聞こえてきますが、最終的な発表は小池都知事ないし各担当者からの発表を待つよりほかありません。

ロックダウンに備えた民泊運営を

ロックダウンに備えた民泊運営を

今回はロックダウンが起こる前に東京の民泊ホストがいますぐ始めるべき対策について解説してきました。

具体的には

実際にロックダウンが起きてから対策を始めて「時すでに遅し」ということがないように、早め早めのうちから準備をしておきましょう。

これから先の未来で起こることを予見することは誰にもできませんが、起こりうることに対して対策をすることは出来ます。

後で後悔しないように早めの対策を心がけましょう。

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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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