民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊の運営方法

民泊のコロナ対策プランまとめ|4つのサービスを解説

新型コロナウィルスの影響を直に受けている民泊市場。

売上が半分近く落ち込んでしまっている物件も少なくないでしょう。

この記事では、「いまを乗り越えるためにできることの選択肢」を民泊のプロである民泊代行業者が解説します。

どの対策を取るのかはホストであるあなた次第。

とは言え、何もしなければ状況は悪化していくばかりでしょう。

冷静にかつ迅速に改善策を打って民泊市場へのコロナショックを乗り越え、正常な民泊運営ができるようになるまで耐え抜きましょう。

民泊のコロナ対策プラン4つまとめ

ここでは、民泊関連業者による下記4つのコロナ対策プランをご紹介します。

BCMの「国内サイト集客ページの無料作成プラン」


BCM株式会社では、コロナウイルスの影響を受ける民泊オーナーのために国内宿泊予約サイトの集客ページを無料作成するプランを実施しています。

通常、民泊運営代行業者にページ作成を依頼するとなると、代行費とは別に2~3万円ほどかかってしまいますが、弊社では期間中、契約してくださった方々に民泊の集客ページを無料で作成します。

対象の宿泊予約サイトは以下の4つです。

  1. じゃらん
  2. 楽天トラベル
  3. るるぶトラベル
  4. Yahoo!JAPANトラベル

外国人ゲストの急減しているいま、国内の旅行客にターゲットを絞って集客したいという「攻めの姿勢」がある方は早速下記リンクよりLINEにてご相談可能です。
BCM無料相談フォームへ
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グランドゥースの「リモートワーク応援企画」


株式会社グランドゥースは「リモートワーク応援企画」を提供します。

コロナウイルスによる影響は宿泊業界だけでなく、一般企業に及んでいます。

時短勤務やリモートワーク、勤務時間の変更など感染防止の対策は様々ですが、この企画はリモートワークをすることになった社会人を対象としたものです。

民泊にはWi-Fiもありますし、ベッドやシャワーなどのリラックスできる設備も揃っていますので、リモートワークをするにはうってつけの場所ですね。

なので、自宅では業務に集中できない、カフェなど公共の施設で仕事をしたくない人たちのために民泊を開放しているというわけです。

これは一企業の例ですが、個人でもできないことはありません。

スペースマーケットなどの場所を貸すためのサイトに掲載すれば、民泊を貸し部屋として提供することができますので、外国人以外の客層を狙って運営を維持していく際はぜひお試しください。

メトロエンジンの「一部サービス無償化キャンペーン」


こちらはターゲットを変えるのではなく、民泊に携わるサービスを無償化するというものです。

宿泊施設向けに分析データを提供しているメトロエンジン株式会社は、30室以内の宿泊施設を対象に一部サービスを6か月間無償にするキャンペーンを行っています。

対象のサービスは以下の通りです。

  • メトロエンジン「ベーシックプラン」の無償提供(通常月額3万円)
  • グーグルホテル広告掲載の初期費用無償(通常10万円)
  • グーグルホテル広告掲載の際に利用する予約エンジン、「メトロブッキング」の月額費用を2.5万円から1万円にディスカウントして提供

ベーシックプランではホテルや民泊など、幅広い宿泊業の料金相場、稼働率、平均宿泊日数などを閲覧することができますので需要によって料金を変動させるダイナミックプライシングを行うのに適しています。

無駄なく稼働させて、収益を上げることが可能ですので、これらのサービスを無料で利用できるのは破格です。

6か月間という制限(コロナウイルス終息状況によっては短縮する可能性あり)がありますが、あなたの民泊への恩恵が非常に大きいので利用してみるのも1つの手です。

matsuri technologiesの「民泊・宿泊事業の買取相談窓口開設」


こちらは上記の2つとは異なり、撤退を決めたオーナーのためのサービスです。

民泊関連のソフトウェア開発を手掛けてきたmatsuri technologies株式会社は民泊・宿泊事業の撤退を考えている方のために買取相談窓口を開いています。

買取による撤退は一気にまとまった資金が入ってきますので、売却したお金で別の投資に繋げることができるため、こちらも十分候補です。

しかし、民泊を継続的に運営した際の収益に劣る可能性がありますので、よく考えることが重要です。

撤退を少しでも考えている方は1度相談してみることをオススメします。

いまの民泊市場を乗り越える対策を


新型コロナウイルスによる民泊市場への影響を受けて提供されている民泊関連業者のキャンペーンを4つご紹介しました。

サービス無料や撤退支援など、様々なキャンペーンがありましたが、すべてを利用する必要はありません。

また、どの対策が最適なのかはオーナーそれぞれです。

東京オリンピックに向けて不況を凌ぐか、撤退して他の投資に移行するかはあなたの判断ですので、ぜひこの記事を参考にこの先どうするかを決めていってください。

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私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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