民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊の運営方法

コロナのゴールデンウィーク民泊への影響|状況別の有効な対策

コロナはゴールデンウィークの民泊まで影響するか|取るべき対策とは

コロナによる苦しい現状から脱するにはゴールデンウィークという民泊きっての稼ぎ時でいかに集客できるかが重要なポイントです。

しかし、いまの状況がいつまで続くのか、GWには状況が改善していて民泊に集客できる状態になっているのか、とても不安に思いますよね。

そこでこの記事では、ゴールデンウィーク期間に

  1. コロナの影響が収束していない場合
  2. コロナの影響が落ち着き始めた場合

上記2パターンに分けて民泊ホストが取るべき対策を解説していきます。

焦りから誤った手を打ち、返って状況を悪化させないように、この記事を参考にしてオリンピックまでの約1年を乗り越えていきましょう。

コロナの影響がGWに未収束の場合

コロナの影響が未収束の場合、イタリアやイギリスの事例を参考にすると、外出の自粛や最悪の場合民泊を含める宿泊施設の営業自体が制限される可能性があります。

営業が制限されれば民泊の売上は当然ながらゼロになるため、赤字を垂れ流すことになりますよね。

しかし来年夏のオリンピックまでは何とかして乗り越えたい。

そんな民泊ホストの方が実行すべき対策は下記の2つです。

  1. 融資制度を活用する
  2. Airbnbの救済措置を利用する

以下でそれぞれについて詳しく解説していきます。

融資制度を活用する

新型コロナウィルスによる各事業者の経営ダメージを受けて、国や各自治体、日本政策金融公庫などでは現状を打開するための特別な融資制度を設けています。

民泊の収入がゼロになってしまったら、来年の7月に延期されることが決まったオリンピック期間までなんとか持ちこたえるにはこれらの融資制度を活用するより他ありません。

日本政策金融公庫の提供している民泊でも利用可能なコロナ対策融資については別の記事で詳細に解説します。

ただし、融資制度は複雑なものが多く、各ホームページを読んでみてもあまり理解できなかったという方が多いのではないでしょうか。

一刻も早く融資を受けたいのに、融資制度について調べているだけで時間が流れてしまっている。

そんな民泊ホストの方々をサポートするサービスが存在します。

民泊代行のBCM株式会社が提供する「緊急融資サポート」です。

このサポートプランでは、既に融資制度を活用して資金の確保に成功しているBCM株式会社が、あなたの必要な資金額や売掛金などの情報をフォームに入力すれば最適な融資制度を案内してくれる上、必要な書類などの提示も行ってくれます。

  • 一刻も早く融資を受けたい
  • 自分は融資の対象?
  • 融資でいくらまで借りられる?
  • 自分が利用できる融資制度はどれ?
  • オリンピックまで持ちこたえたい!

1つでも当てはまる方には是非活用してほしいサポートです。

緊急融資サポートの詳細を見る

Airbnbの救済措置を利用する

Airbnbは2020年3月14日以前に確定された予約のうち、3月14日~5月31日の間にチェックインされる予定だったものの、酌量すべき事情ポリシーの適用によって無料キャンセルとなった宿泊の売上金額の25%をホストに支払うことを発表しました。
(出典:Airbnbリソースセンター「キャンセルによる影響を受けたホストのために2億5000万ドルの資金の用意があることを発表」)

Airbnbから予約が入っていたのにそのほとんどがキャンセルになって赤字の状況というホストの方がほとんどでしょう。

3月14日~5月31日にチェックイン予定だった予約の売上のうち1/4のサポートを受けられますので、少しでもいまの赤字を解消したいという民泊運営者にはのどから手が出るほどの救援金です。

詳細な受取資格については4月上旬に各ホスト宛にメールで連絡されるとのことです。

この機会を逃さずに少しでも資金をかき集め、オリンピックまでの期間を持ちこたえる支えとしましょう。

✔コロナがゴールデンウィークに収束していない場合の対策

コロナがGWには落ち着いていた場合

コロナがゴールデンウィークに落ち着いていれば、いかに民泊にゲストを集客するかに集中して対策を取るべきです。

コロナが落ち着いてもすぐには外国人観光客の集客は難しいため、まずは下記の4つの対策で国内ゲストの集客を強化しましょう。

  1. 国内旅行者を集客
  2. リモートワーカー
  3. パーティー利用客
  4. 帰国後の一時待機者

以下で詳しく解説します。

国内旅行者を集客

ゴールデンウィーク期間は国内ゲストを集客するために、国内限定のOTAサイト(旅行予約サイト)を活用しましょう。

国内OTAには、「じゃらん」や「楽天トラベル」などがあります。

AirbnbやHomeawayなどの海外ゲスト集客に強いサイトだけに登録していても国内ゲストの集客は難しいです。

国内ゲストの集客には国内のサービスを活用しましょう。

また、コロナの影響で訪日客の集客が困難ないま、国内ゲストをターゲットとした集客をサポートするサービスプランも登場しています。

例えば、民泊代行のBCMでは先ほど挙げた「じゃらん」や「楽天トラベル」など国内OTAサイトへのリスティング作成・掲載を無料で行ってくれるコロナ応援プランを提供しています。

リモートワーカーを集客

リモートワーカーを集客

ロックダウンが実行されれば、基本的にオフィスへの出社も原則禁止となるためリモートワーカーが増加します。

現状においても「なるべく在宅で仕事を行うように」との東京都知事の言葉がありますよね。

そんな中、テレワークに慣れていないサラリーマン層はチーム単位で貸し会議室に集まって会議を行っているのだとか。

プロジェクターやスクリーン、複数人でPC作業ができるテーブルや椅子があって、会議室としての用途をアピールできればこのリモートワーク層を集客することが出来ます。

パーティー利用者を集客

パーティー利用者を集客

居酒屋やカフェの利用を避けたい団体客にレンタルスペース(時間貸し)が人気です。

不特定多数の他の客と半密閉空間に滞在することを避けたいという層がスペースレンタルを利用して仲間内だけで集まれるスペースを求めています。

  • ママ友のカフェタイム
  • 大学生の飲み会
  • 女子会
  • 撮影会

など、利用用途は幅広く、需要が急増している分野です。

民泊として活用している物件をSPACEMARKETなどのレンタルスペース掲載サイトに登録すれば集客可能なため、参入ハードルも低いです。

一時待機者を集客

一時待機者を集客

特定の国からの帰国者は帰国後14日間自宅などの施設で待機することが求められており、家族との接触回避という観点から民泊で14日間待機するというニーズも存在します。
(参考:厚生労働省:水際対策の抜本的強化について(新型コロナウイルス感染症)

事実、現状では空港から待機施設までの交通手段は自分で用意する必要があり(公共交通機関の使用不可)、国から自宅以外の宿泊施設が用意されているわけでもありません。

空港近隣のホテルからは宿泊拒否を受けるケースもあるようです。

そんな海外からの帰国者を救うという部分にも民泊の需要が存在しています。

※ただし、消毒殺菌対応と宿泊者名簿の管理徹底は忘れてはいけません。

✔コロナがゴールデンウィークには落ち着いていた場合の対策

  • 国内旅行者を集客
  • リモートワーカーを集客
  • パーティー利用客を集客
  • 帰国後の一時待機者を集客

柔軟かつ事前の対策で苦境を乗り越える

コロナがゴールデンウィーク民泊に与える影響がこのまま進行する場合と収束していく場合のそれぞれについて、民泊ホストの方が取るべき対策を解説してきました。

コロナの状況が落ち着いていない場合

  1. 融資制度を活用
  2. Airbnbの救済措置を利用

何とか持ちこたえる

コロナの状況が落ち着いていた場合

  1. 国内旅行者を集客
  2. リモートワーカーを集客
  3. パーティー利用客を集客
  4. 帰国後の一時待機者を集客

国内ゲストの集客に全力集中

コロナによる民泊全体の苦境を乗り越えれば、1年後の夏にはオリンピックが待っています。

なんとか今を乗り越えて民泊1番の稼ぎ時を体験しましょう。

新型コロナ対策のご相談は
▼BCMへ▼
新型コロナ対策のご相談は BCM株式会社へ
私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

無料応援プランについて
詳細記事を読む

コロナを乗り越える
民泊代行のご相談は
LINEから

※PCで閲覧中の方へ
上記友達登録ボタンをクリック後に表示されるQRコードをお手持ちのスマートフォンでスキャンしてアクセスしてください。

LINEアプリを開く
⇒画面左下「ホーム」タブを開く。
⇒画面右上「友だち追加ボタン」をタップ。
「QRコード」をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。