民泊代行のBCM、コロナ対策の無料応援プランを開始
民泊の運営方法

民泊のチェックインを自動化すれば「家主不在」の民泊が可能

家主不在で民泊は出来る!チェックインの自動化が無人運営のポイント!

民泊を運営したいけど、チェックインの対応をどうすればいいか分からない。

本業の傍らで自分は対応できないし、チェックイン対応してくれる人を雇わなきゃいかないのかな。

そんなあなたに向けて、この記事では「民泊のチェックインを自動化して家主不在で民泊運営する方法」を解説します。

民泊のチェックイン時に必要な仕事

民泊では、チェックイン時に宿泊者名簿の作成が義務付けられています。

宿泊者名簿には、ゲストそれぞれの人の

  • 名前
  • 年齢
  • 性別
  • 国籍
  • パスポート番号
  • 今後の旅程
  • 住所

などを記録して、2か月おきに自治体へ報告する義務があります。

この宿泊者名簿の記録と報告用のデータ作成の手間をなくす方法がこれから解説する2つのテクニックです。

民泊のチェックインを自動化する方法2つ

民泊のチェックイン対応を自動化するには2つの方法があります。

  1. 民泊代行サービスを活用する
  2. チェックインタブレットを活用する

以下でそれぞれについて解説します。

1-1. 民泊代行でチェックインを自動化

民泊のチェックイン対応を自動化するなら民泊代行がおすすめです。

代行業者によって

  • チェックインタブレットをレンタルしてくれる業者
  • 直接ゲストの出迎えと名簿の記録対応をしてくれる業者

2パターンが存在します。

料金としては、民泊売上の20%が相場です。

チェックインタブレット単体のレンタルよりは割高になります。

ただし、委託してしまえばチェックイン対応だけでなく民泊収益を稼ぐために必要な業務をすべて代行してくれるため、民泊運営自体を自動化できることになります。

「民泊を始めたいけど、自分で運営する時間はないんだよな・・・」という方には民泊代行がぴったりです。

1-2. チェックインタブレットで自動化

民泊のチェックインタブレットでは、air support touch(エアサポタッチ)が有名です。

「air support touch(エアサポタッチ)」とは、本人確認やパスポート情報取得、チェックイン・チェックアウトなどを遠隔で行えるチェックインタブレットのサービスです。

この無人システムを使うことによって、仕事などで忙しい方、またはゲストの対応をしたくない方も民泊運営を自動化できるようになります。

エアサポタッチの特徴

引用元:air suport touch

大まかな概要を表にしましたのでご覧ください。

サービス名air support touch(エアサポタッチ)
対応エリア全国
公式サイトhttp://device-agency.co.jp/air-support-touch/
開発元株式会社デバイスエージェンシー
主な機能パスポートチェック

本人確認

契約書・ハウスルールの同意手書きサイン チェックイン・チェックアウト管理 スマートロック通知

言語対応英語、韓国語、中国語(簡体・繁体)、タイ語、ベトナム語、インドネシア語、日本語
その他機短期賃貸契約書・ハウスルールの提示と同意取得機能

住所、職業等の名簿項目の取得

パスポートチェック(OCR読込)

宿泊者名簿作成用CSV出力機能

簡易宿泊所バージョンとしての複数部屋チェックインアウト管理機能

スマートロックなどの暗号キー表示機能

「エアサポタッチ」は株式会社デバイスエージェンシーという、元は中古パソコン販売やWi-Fiの工事をしている会社が運営しています。

8か国語に対応しているため、民泊の主なターゲット層であるインバウンドにも難なく対応できるほか、タブレット自体にコールセンター呼出し機能が付いているので、何かトラブルがあったときも安心です。

他の機能に関してはチェックインタブレットシステムならどこでも付いているようなものがほとんどですが、逆に言えば他のシステムと遜色ない使い方ができるともいえます。

無人で楽なのにゲストから高評価!?エアサポタッチの評判!

どのような客層が使っているのか、ゲストからの評判はどうなのか、これらを確認することによってエアサポタッチ、しいてはチェックインタブレットの効果が浮き彫りになってきます。

早速見ていきましょう。

客層は代行業者や複数の民泊を運営している人が多い

エアサポタッチは複数の部屋を一括で管理できるのが特徴の1つです。

なので、1つの民泊を運営している方よりも、ホテルオーナーや代行業者などの法人で利用している方が多い傾向にあります。

もちろん、チェックイン・チェックアウト時の手間を省きたいのであれば1つの民泊でも使うことはできますが、月額料金がかかってしまうので、コストが結構な負担になってしまいます。

複数の運営なら、全然気にならない値段なんですけどね。

なので、エアサポタッチを利用する際は複数の部屋を同時に運営できる環境で使うことをオススメします。

ゲストからは意外に高評価!レビュー満点をいただくことも!
無人だからなんか冷たい感じするよね~

この記事を読んでくださっている方の中には、このようなことを考えている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、その予想とは裏腹にゲストからの評判はかなりいいです。時にはレビューで10点満点をいただくこともありました。

理由としては、「チェックイン・チェックアウトがスムーズだから」というのがあります。はじめは人がいないことに驚くようですが、慣れてくると結構居心地がいいとゲストの方がおっしゃっていたのを覚えています。

無人ということは悪いことではなく、むしろいい印象を与えることもあるんだなと勉強になりました。

安心と信頼のマルチリンガル!エアサポタッチの3つのメリット

さて、ここまで当サービスの概要、使い方について説明していきました。

エアサポタッチとは一体どのようなものなのか大体わかっていただけたかと思います。

そこで、エアサポタッチを使うことで得られるメリットを3つ紹介していきます。

日本人のゲストはもちろん、外国人のゲストにも喜んでもらえるようなメリットもあります。

OTAサイト内のレビューを上げることができる機能ですので、もしエアサポタッチを利用する場合はぜひとも有効に使いましょう。

8か国(マルチリンガル)で対応したシステム

一度申し上げたことですが、大事なことなので再度触れていきます。

エアサポタッチは8か国語に対応しており、タブレット内にて言語設定が可能です。

ゲストが自分に合う言語を選択できるというわけですね。

対応言語は以下の通りになっています。

・英語    ・タイ語

・韓国語   ・ベトナム語

・中国語(簡) ・インドネシア語

・中国語(繁) ・日本語

これほどの言語に対応しているチェックインタブレットはなかなか珍しいです。

そして、この全ての言語にコールセンターがついていますので、インバウンドのゲストが宿泊したときでも安心です。

インバウンド需要が急増している日本で民泊をするならば、必須の機能であると言えます。

スマートロックとの併用でフロントの完全無人化が可能

チェックイン・チェックアウトをタブレットへの入力によって無人化することができる、という話は再三申し上げていますが、中にはこのようなことを考える方もいらっしゃいますよね。

じゃあ、鍵の管理はできないの?

ごもっともな疑問です。フロント業務において、鍵の受け渡しは大事な仕事ですが、残念ながらエアサポタッチ単体ではカバーすることはできません。

しかし方法はあります。

スマートロック」と連携をすることによって、鍵の受け渡しも無人でできるようになり、さらに自動化が進みます。

スマートロックとは、皆さんのお手元にあるスマートフォンが鍵代わりになり、ドアに取り付けた機器にかざすだけで開錠できるという優れもので、こちらも民泊業界で徐々に広まりつつあります。

エアサポタッチはスマートロックとの連動可能なので、そちらと併用することで完全無人化を実現することができますので、一緒に使うことをオススメします。

エアサポタッチの公式サイトでも、スマートロックの利用を勧めています。使ってみようかなとお考えの方はぜひエアサポタッチの公式ページにお問い合わせください。

直感的に操作できるシンプルなデザイン

ゲスト側のUI(ユーザーインターフェース=ユーザーが操作する部分)の話になるのですが、動画を見ていただいた通り、とてもシンプルでわかりやすいデザインとなっています。

iPhoneやAndroidの操作を思い浮かべてみてください。

皆さんはそれらを操作したとき、説明書を読んだでしょうか?

おそらくほとんどの方は説明書を読まずとも操作ができたと思います。

エアサポタッチのUIはスマートフォンのように直感的な操作が可能です。

一見ホスト側には何の恩恵がないように思えますが、そこには操作に関する問い合わせが減るというメリットが隠れているのです。

問い合わせが減るということはつまり、ホストであるあなたの手間が減るということになります。

仕事中にホストから連絡が来たり、ゲストの対応が嫌だから無人化したのに問い合わせの電話がかかってきたら気分があまりよくないですよね?

エアサポタッチはこのようなホストの要望にしっかり応えてくれるのです。

タブレットの有無で結構変わる!?エアサポタッチの料金!

エアサポタッチの概要、メリットを見ていただきましたが、次にホストの皆さんが気になるのはズバリ料金だと思います。

初期費用はどれくらいか、月額いくらか、オプションは何円なのか……

民泊運営もビジネスですから、ホストの皆さんもコストには敏感だと思います。

ですので、ここで料金を紹介しますので、あなたのチェックインタブレット導入の指標にしてみてください。

端末お客様ご用意コース

初期費用 (初期登録及び設定費用)19,800
月額基本費用3,480
マルチルーム追加費用(2部屋目より)+1,000円/月
オプション(SIMレンタル料)1,000円/月

 

端末レンタルコース

初期費用 (初期登録及び設定費用)19,800
レンタル初期費用 (8in端末)0
レンタル初期費用 (10.1in端末)10,000
レンタル初期費用 (8in防水端末)20,000
月額基本費用3,480
マルチルーム追加費用(2部屋目より)+1,000円/月
端末レンタル費用500
オプション(SIMレンタル費用)1,000円/月

 

月額特割同一名義で10台以上ご契約

それぞれの月額費用から割引

-1,000円/月

引用元:air support touch

エアサポタッチは「お客様端末ご用意コース」と「レンタルコース」の2つの料金体系があります。

「お客様端末ご用意コース」とは、あなた自身がタブレットを用意して、その端末の中エアサポタッチを設定するコースになります。

初期費用と月額費用が基本で、管理する部屋が増えたりSIMレンタルなどのオプションを使うと+1000円かかります。

一方、端末レンタルコースは端末ごと借りて民泊運営に利用するコースです。

こちらは初期費用の他に端末のレンタル初期費用がかかります。8インチの端末に関しては無料ですが、10インチ以上になると料金が発生します。

また、仮に8インチの端末を借りたとしても、レンタル費用の500円は例外なくかかります。

実際に例を挙げて比較してみましょう。

例えばご自身で10.5インチのiPad(59,184円)を新しく購入して、「お客様端末ご用意コース」を1年間利用した場合、

59,184円+19,800円+3480円×12か月=120,744円

の費用がかかります。

また、同条件で「端末レンタルコース」を利用するとしましょう。端末は似たようなサイズの10.1インチのものをレンタルします。また、SIMレンタルも利用することとします。

10,000円+19800円+500円+3480円×12か月=72060円

計算してみると、このような結果になりました。

比較してみると、端末をレンタルした方が安いような印象を受けますね。

しかし、これはあくまで新しく端末を用意した場合の計算なので、既にタブレットをお持ちの場合は断然「お客様端末ご用意コース」の方が安いです。

エアサポタッチを利用する場合はご自身の都合にあったコースを選ぶようにしましょう。

民泊のチェックインはサービスを活用して自動化しよう


民泊のチェックインを自動化する方法として
  1. 民泊代行
  2. チェックインタブレット

上記2パターンを解説しました。

民泊のプロとしては、チェックイン対応だけでなく民泊運営に関する業務をすべて委託できる民泊代行の活用がおすすめです。

民泊の運営は、個人ですべて実行しようとするととても負荷が大きいものです。

だからこそ、民泊ホストをサポートするサービスが数多く提供されています。

そういったサービスをうまく活用して、効率的な民泊運営で収益を稼ぎましょう。

新型コロナ対策のご相談は
▼BCMへ▼
新型コロナ対策のご相談は BCM株式会社へ
私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

無料応援プランについて
詳細記事を読む

コロナを乗り越える
民泊代行のご相談は
LINEから

※PCで閲覧中の方へ
上記友達登録ボタンをクリック後に表示されるQRコードをお手持ちのスマートフォンでスキャンしてアクセスしてください。

LINEアプリを開く
⇒画面左下「ホーム」タブを開く。
⇒画面右上「友だち追加ボタン」をタップ。
「QRコード」をタップして、コードリーダーでスキャンしてください。