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民泊の運営方法

物件を掲載して終わりじゃない!民泊を実際に運営するにはどうする?

民泊は物件を民泊サイトに掲載したら終わりではありません。

円滑に、かつ稼げる民泊運営には様々な業務が必要になります。

反対に細かい業務を怠ると「失敗」して赤字となる可能性もあるため、この記事の内容は必ず意識して行うようにしてください。

今回の記事では、民泊を運営する上で必要な業務を手順に沿って解説していきます。

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民泊の運営手順を実際の流れに沿って解説

民泊を運営する上で必要な業務は下記の流れで行います。

  1. 料金設定
  2. 集客
  3. チャット
  4. ハウスマニュアル
  5. 鍵の受け渡し
  6. チェックイン・本人確認
  7. 駆けつけ対応
  8. 清掃
  9. ゴミの処理
  10. レビュー

それぞれについて詳細に解説してきます。

料金設定

物件をAirbnbなどの民泊サイトに掲載したら、まずは宿泊料金を適切な価格に設定します。

料金設定は物件の集客力に直結すると考えてください。

物件を掲載したての頃は物件のレビューがまだ蓄積されていません。

ゲストはレビューをもとに宿泊する物件を選ぶため、初めのうちはあまり信用がない状態です。

最初は周辺物件よりも少し低めに料金設定して、ゲストからの高評価を蓄積してから値上げしていくのがセオリーです。

本気で収益最大化を狙う方は、民泊収益を上げる料金設定のテクニックを勉強してみてください。

まずは集客で予約数を増やす

また、予約数を増やしていくには料金設定以外にも「集客」のテクニックが必要不可欠です。

具体的には、料金設定に加えて

上記3点が重要です。

集客のテクニックを身につけて周辺の競合物件と差をつけるには最低限上記のポイントは抑えておきましょう。

チャット

いざゲストから予約が入ったら、まずはチャットでゲストとコミュニケーションを取ります。

この時に、あなたの物件に関する注意事項等を連絡することは民泊トラブルと損失を避けるためにも重要なポイントです。

事前の対策を十分に行わなかったことで実際に起こった民泊トラブルも多数報告されています。

上記のリンクから具体的なトラブル事例とその対策についてを勉強しておきましょう。

ハウスマニュアル

ハウスマニュアルは部屋に設置しておくルールブックで、あなたの物件でのルールを注意しておくためのものです。

こちらもゲストが引き起こすトラブルを避けるために重要なアイテムになります。

記載事項としては

  • 部屋の紹介(住所・アクセスと施設)
  • 電化製品の使い方(電子レンジや洗濯機、給湯器など)
  • 水回りの使い方(シャワー、キッチン、トイレのウォシュレットなど)
  • 布団の敷き方
  • 消火器の使い方
  • 緊急連絡先

など、あなたの部屋をトラブルなく使ってもらうためのガイドになっています。

具体的なハウスマニュアルの作り方はこちらを参考にしてください。

ハウスマニュアル準備の決定版。民泊の取説を完璧なものに

鍵の受け渡し

いざゲストが宿泊する当日には鍵の受け渡しが必要になります。

ただし、ゲストの予約がある都度、民泊物件まで行って鍵を手渡しするのは得策じゃありません。

そこで多くの民泊ホストが利用しているのが、「スマートロック」や「鍵の受け渡しサービス」です。

民泊には運営負担を削減するためのツールが数多く提供されているため、これらをうまく活用してあなたの負担を最小化しながら収益を最大化することを目指しましょう。

また、民泊代行サービスはご存じでしょうか。

副業ホストのほとんどが活用している民泊代行サービスでは民泊の運営を完全に自動化することも可能なため、民泊収益をできるだけ少ない負担で稼ぐことを目指す方にはおすすめです。

チェックイン・本人確認

民泊では、法律で宿泊者の本人確認宿泊者名簿の作成を義務付けられていますが、こちらも都度あなた自身で対応することはおすすめしません。

チェックインの無人対応についてはタブレットの導入がおすすめです。

チェックインタブレット専門サービスのエアサポタッチ、もしくは代行業者からレンタルできるタブレットの利用という選択肢があります。

駆けつけ対応

実際にゲストが宿泊している時間は、トラブルが起きやすいタイミングです。

このため突発的かつ迅速な対応が求められることが稀にあります。

そこで、駆けつけ対応を外部に委託する方法メリット等を下記記事で解説しました。
民泊の緊急トラブル、個人で対応は不可能!!駆けつけの外部委託は必須!

清掃

続いて、ゲストが宿泊したあとには必ず清掃をして次のゲストの宿泊に備えなければなりません。

清掃についても例にもれず、代行業者に委託してしまうのが本業が忙しい副業ホストのやり方です。

清掃代行でおすすめのサービスについては下記記事でご紹介しています。
【2020年】民泊の清掃代行業者はこう選べ!各社の特徴や費用を徹底比較

ゴミ

清掃を終えるとゴミが必ず出るはずです。

ここで注意したいのは、民泊で出たごみは事業ごみとして区分されるため、一般のゴミ収集所で捨てることが出来ない点です。

民泊のゴミ処理方法については違反すれば法的に罰されますので必ず知っておくようにしましょう。

レビュー

最後に、宿泊したゲストに対してレビューを残すことが出来ます。

このレビューシステムは特にAirbnbで収益を上げるための近道となる「スーパーホスト」という称号を獲得するために重要な要素となるため勉強しておくことをおすすめします。

スーパーホストについてはこちらの記事を参考にしてください。
Airbnbスーパーホストになるための1つのコツと4つのメリット

民泊の運営を自動化したければ代行業者に丸投げしよう

さて、この記事では円滑な民泊運営に必要な業務を実際の流れに沿って解説してきました。

失敗して赤字にならないように民泊を運営するには、細かい業務を複数こなさなければならないことがお分かりいただけたかと思います。

ところどころでも補足しましたが、民泊運営は代行業者に任せて、あとは自動で収入が得られる仕組みを構築できるホストこそが成功をつかみ取ります。

  • 民泊を始めるか始めないか迷っている
  • 自分の持っている空き家は民泊で稼げるのか
  • 自分の民泊をぜんぶプロに任せたい
  • 本業の傍らで民泊収入を最大化したい

こんな悩みをお持ちの方は、代行業者に頼ってみてください。

もしくは、ホテロボにてあなたのお悩み解決にむけて無料相談を承ることも可能です。

あなたひとりで抱え込むことのないように頼れる人に頼ってみてください。

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