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民泊代行

民泊代行業者全22社まとめと絶対に失敗しない選び方

民泊代行業者全22社まとめと絶対に失敗しない選び方

家主不在型で民泊を運営したいホストの方や複数物件で民泊を運営したいホストの方には必要不可欠なサービス、「民泊代行業者」。

正直なところ同じようなサービスが多すぎてどれを選ぶのが最適かわからないですよね。

そこでこの記事では

  1. 完全運営代行
  2. 申請代行
  3. メール代行
  4. 清掃代行

4つの代行範囲別に民泊代行業者全22社について調査しました

そのうえで、あなたに最適な民泊代行業者選びに失敗しないために、知っておくべき「民泊代行業者の選び方」をまとめましたので是非参考にしてくさい。

完全代行の民泊代行業者全10社

完全代行の民泊代行業者全10社


まずは民泊の運営をすべて委託することが出来る「完全運営代行業者」を対応地域別にまとめていきます

完全代行のサービス内容早見表

はじめに、完全運営代行業者10社を表にまとめました。

BCM株式会社Host+minpakPIPI HOSTINGBestbnb@HostAKIZEROAirHostzensfaminect
代行費用4万円~20%20%20%18%20%20%15-20%20%~20%
対応言語数4言語2言語3言語3言語6言語4言語5言語5言語4言語8言語
対応サイト数6サイト12サイト1サイト4サイト16サイト7+サイト20+サイト16サイト?14サイト
対応地域東京・大阪市東京東京全国全国全国全国全国東京・江の島・箱根・九州・沖縄東京・大阪・京都・福岡・北海道・沖縄

(右→にスライドできます。)

以下でそれぞれの業者について個別にご紹介していきます。
東京対応の業者全3社
全国対応の業者全5社
その他地域対応の業者全2社

東京対応の業者全3社

1. BCM株式会社
代行費用言語数サイト数対応地域
4万円~46東京・大阪市内
数少ない月額固定制の代行業者。ホストの要望次第で成果報酬型へも変更可能。1,700件の運営実績から管理物件でのスーパーホスト率57%(世界中のホストのうち9%)という高水準。
2. Host+
代行費用言語数サイト数対応地域
20%212東京
メール代行月額2万円。不動産紹介無料
3. minpak(株式会社ダイムス)
代行費用言語数サイト数対応地域
20%31東京
初期費用:3.5万円。民泊新法届出代行サービス:15万円。毎月の収支レポート無料作成

全国対応の業者全5社

4. PIPI HOSTING(株式会社PIPI)
代行費用言語数サイト数対応地域
20%34全国
駆けつけ対応が不要な場合は10%で代行可能。(ただし別途駆けつけ代行業者を探す必要あり。)デザイナーによるリノベーション・インテリアデザインの提案可。マンスリーのサポートあり
5. Bestbnb
代行費用言語数サイト数対応地域
18%616全国
インテリアコーディネートプランあり(5万円~)。民泊用WiFiサービスも提供(月額4,980円)。
6. @Host(株式会社SOZONEXT)
代行費用言語数サイト数対応地域
20%47+全国
様々なサイトコントローラーと連携可能なため円滑な運営が可能に。独自のシステムで運営状況を可視化。一目で稼働状況が分かる。
7. AKIZERO(株式会社GRApP)
代行費用言語数サイト数対応地域
20%520+全国
メール代行プラン(月額9,800円)、メール・電話代行プラン(12,800円)あり。家具のセットアッププランあり。対応民泊サイト数は20以上と業界最多クラス
8. AirHost(株式会社エアホスト)
代行費用言語数サイト数対応地域
15~20%516全国
高い技術力を駆使して民泊運営の無人化・省人化を実現。様々な業務の自動化が可能に。新法届出、旅館業取得、セットアップなど様々なオプションプランあり。

その他地域の業者全2社

9. zens(zens株式会社)
代行費用言語数サイト数対応地域
20%~4?東京・江の島・箱根・九州・沖縄
旅館業法に基づく旅館・ホテル・簡易宿所専門の代行サービス。旅館業の申請代行可能。マンスリーとの併用プランあり。
10. faminect
代行費用言語数サイト数対応地域
20%814東京・大阪・京都・福岡・北海道・沖縄
民泊用WiFiサービスを提供。(月額3,980円)市場データを収集し、売上を最大化する料金設定が可能。対応言語数、対応民泊サイト数ともに豊富でゲストへ満足度や物件稼働率の安定性ともに好調。

申請代行の民泊代行業者全4社

申請代行の民泊代行業者全4社

申請代行のサービス内容早見表

行政書士法人GOALふじの行政書士事務所民泊開業.com くりくり行政書士事務所
代行費用16万円15万円~24万円~25万円~
対応法律民泊新法新法、特区、旅館業新法、特区、旅館業新法、旅館業
拠点東京東京大阪静岡
連絡先03-5948-711603-6885-259506-6375-23130545-88-1339

東京対応の業者全3社
その他地域対応の業者全1社

東京の申請代行業者全3社

1. 行政書士法人GOAL
スタンダードフルサポート拠点連絡先
8万円/件16万円/件東京03-5948-7116
書類作成と届出のみ代行する「スタンダードプラン」と書類作成・添付書類の収集・届出までを完全に代行する「フルサポートプラン」の2種類プランが用意されている。各業者との連携で民泊運営開始までワンストップの委託が可能。
2. ふじの行政書士事務所
代行費用拠点連絡先
15万円~40万円/件東京03-6885-2595
民泊新法の届出代行が15万円、特区民泊が19万8千円、旅館業が形態や面積によって25万円~40万円。
3. 民泊開業.com(フロンティア総合国際法務事務所)
代行費用拠点連絡先
24万円~50万円前後/件大阪06-6375-2313
申請に関するプランが豊富に用意されているため、あなたの要望によって柔軟に委託範囲が調整できるサービス。民泊新法の届出代行が24万円前後、特区民泊や旅館業の手続き代行が50万円前後。

その他地域の申請代行業者1社

4. くりくり行政書士事務所
民泊新法旅館業拠点連絡先
25万円42万2千円静岡0545-88-1339
万が一不許可の場合は行政書士報酬の全額返金保証があるため、安心して委託することが出来る。

メール代行の民泊代行業者全4社

メール代行の民泊代行業者全4社

メール代行のサービス内容早見表

ZAPAirXpressm2mベーシックSharp9
月額代行費用9,500円~2万円~2万円~19,000円
対応言語数6言語5言語3言語

メール代行業者全4社

メール代行は直接現地で対応することがないため、全国どちらの民泊物件でも対応可能です。

1. ZAP(ZAP Zeal Aspiration Partner Co.,Ltd.)
代行費用対応言語数
9,500円/件6言語
電話対応不要の場合は8,000円/件でメール代行のみの契約が可能。業界最安値を提唱しており、同サービスよりも安い業者がいれば、さらに安い価格で提供するとのこと。
2. AirXpress
5部屋未満5~10部屋未満10部屋以上対応言語数
20,000円/部屋16,000円/部屋13,000円/部屋5言語
24時間365日のメール/電話対応。さらに60分以内のメール返信を実現。素早い問い合わせ対応により、ゲストからの予約率向上が期待できる。
3. m2mベーシック(matsuri technologies株式会社)
代行費用(電話対応なし)代行実績対応言語数
~2万円/部屋(物件数で割引あり)400室
24時間365日1時間以内の返信が可能。チェックアウト後のアフターケアも充実しており、リピート率UPに貢献します。
4. Sharp9(株式会社Sharp9)
代行費用対応言語数
15,000~19,000円/件3言語
対応時間は7時より1時までの18時間。1時より7時までの6時間は自動送信で対応。チェックイン・チェックアウト時のゲストからの問い合わせにも対応。

清掃代行の民泊代行業者全4社

清掃代行の民泊代行業者全4社

清掃代行のサービス内容早見表

Sharp9air’s ROCKクリーンビーFace Forward.
代行費用3,000円~5,000円~3,500円~5,000円~
リネン交換500円~/回1,300円~/回560円~/枚
ごみ持ち帰り500円/回500円/回
消耗品補充実費精算清掃料金の50%
対応地域東京東京・大阪市内関西全国

東京対応の業者1社
東京・大阪市内対応の業者1社
関西対応の業者全1社
全国対応の業者全1社

東京の民泊清掃代行業者1社

1. Sharp9(株式会社Sharp9)
清掃料金ゴミ持ち帰り費用洗濯料金対応地域
3,000円~/回500円/回500円~/回東京
24時間365日1時間以内の返信が可能。チェックアウト後のアフターケアも充実しており、リピート率UPに貢献します。

東京・大阪市内対応の民泊清掃代行業者1社

2. air’s ROCK(株式会社ビースタイル)
清掃料金交通費リネン交換対応地域
5,000円~/回700円/回1,300円~/回東京・大阪市内
物件内に清掃道具がない場合は、初回セットアップ料金7,000円で清掃道具一式の手配が可能。オプション料金でリネンの交換にも対応。また、ごみの処理も行ってくれるため、別途ごみ収集業者に委託する必要なし。

関西対応の民泊清掃代行業者1社

3. クリーンビー(株式会社 ノティオ)
清掃料金リネン交換消耗品補充対応地域
3,500円~/回560円~/枚実費精算関西
大阪市内で45,000件の清掃実績がある信頼の清掃代行業者。リネン交換や消耗品の補充と対応範囲も広い。運営会社の株式会社ノティオはAirbnb Partnersの1つ。

全国対応の民泊清掃代行業者1社

4. Face Forward.(株式会社Face Forward.)
清掃料金ゴミ持ち帰り費用消耗品の補充対応地域
5,000円~/回500円/回清掃料金の50%全国
消耗品の補充にも対応してくれるためあなたの手間を軽減することが可能。また、全国47都道府県に対応しているため、別荘地域での民泊でネックとなりやすい清掃業者の手配をクリアすることが出来る。

民泊代行業者を選ぶ際に確認すべきポイント5つ

民泊代行業者を選ぶ際に確認すべきポイント5つ

民泊代行業者選びで重要なことは「あなたに最適な代行サービスを選択できるかどうか」です。代行業者選びが民泊収益を決定づけると言っても過言ではありません。

それだけ重要な代行業者の選び方で意識すべきポイントは計5つです。

下記で詳細に解説していきます。

5-1. サービスの範囲

まずは代行業者に委託する業務の範囲を決めたうえでサービスを選びましょう

代行業者の提供するサービスは主に下記の「4パターン」に分けられます。

  1. 完全代行サービス
  2. 清掃代行サービス
  3. メール代行サービス
  4. 申請代行サービス

完全運営代行

民泊運営にかかるすべての業務を委託したいなら、完全運営代行サービスがおすすめです

ゲストの集客から当日対応、清掃、レビューなどのアフターフォローに至るまですべての業務を任せることができます。

プロの集客スキルで物件の稼働率を上げてくれるため、民泊収益を増やすことができるのもメリットの1つです。

完全運営代行は収益アップのための集客やゲストへのアフターフォローまですべてを任せられる代行形態。

部分運営代行

部分運営代行は、あなたにとって本当に委託が必要な業務のみを代行してくれるサービスです。

例えば「宿泊時のゲスト対応は自分でするけどメールの対応は忙しくて出来ない」という方には「メール代行」の活用がおすすめです。メール代行は、民泊サイト上でのメッセージのやり取りと電話対応のみを代行してくれるサービスです。

その他民泊を始める際の手続きを代行してくれる「申請代行サービス」、清掃のみを代行してくれる「清掃代行サービス」など、あなたの民泊スタイルによって代行業者に委託する範囲を柔軟に変化させることができます

副業で民泊を始める場合は「完全民泊代行サービス」、必要最低限を委託したい場合は「清掃代行」などの部分運営代行を選びましょう。

部分運営代行は「メール代行」「清掃代行」「申請代行」など必要最低限の業務を委託する代行形態。

5-2. 対応地域

依頼する代行サービスの業務範囲を決めたら、自分の物件が位置する地域に対応しているサービスに絞って比べていきます

くれぐれも対応地域外のサービスに申し込んで時間を浪費することのないようにしましょう。

5-3. 代行費用

民泊代行業者には2つの料金形態があります

  1. 成果報酬制
  2. 月額固定制

成果報酬制

代行業者の多くは「成果報酬制」での費用形態になります

月の売上のうち、15%~30%を代行費用として支払う形です。

月の民泊売上が少ない場合はその分代行費用も少なくなるため、赤字のリスクが低くなります。

一方、オリンピック期間などで売上が増加するとその分代行費用も膨れ上がるため注意が必要です

成果報酬制は赤字リスクが少ないが、売上が伸びるほどコストがかさむ。

月額固定制

月額固定制で代行サービスを提供している業者は少数派ではあるものの、月の売上が大きくなる「戸建て物件」などの「間取りが広い物件」では月額固定制がおすすめです。

月の売上が少ない場合は赤字のリスクが高まりますが、どれだけ売上が上がっても代行業者に支払うコストは一定なため民泊収益を増やしやすくなります

月額固定制は予約が少ないと赤字リスクがあるが、売上が伸びるとその分収益が増やせる。

5-4. 対応言語

民泊を利用するゲストの8割は外国人観光客であると言われています。このため満足度の高いゲスト対応には少なくとも日本語と英語、さらには中国語や韓国語を加えた4か国語での対応が求められます

外国語対応なしであったり、英語のみ対応の業者は避けたほうが無難でしょう。

少なくとも日・英・中・韓の4か国語に対応している代行業者を選ぶ。

5-5. 対応民泊サイト

ゲストの集客に欠かせない「民泊仲介サイト」は、Airbnbのみの掲載だと物件の稼働率を高めることができません。中国圏の集客に強い「自在客」や訪日観光客数第3位の台湾最大手の民泊サイト「AsiaYo.com」、アメリカでAirbnbと肩をならべる「HomeAway」など複数の民泊サイトに物件を掲載することが高収益民泊のポイントです

代行会社によって複数サイトでの運営をしている業者としていない業者、また掲載サイト数にも差があるため、比較が必要な項目です

後で後悔しないために確認すべきこと

後で後悔しないために確認すべきこと


と、ここまで「一般的に比較すべきポイント」をご紹介してきましたが、後々後悔しないためにチェックすべきポイントが3点あります

下記でそれぞれについて解説していきます。

6-1. 運営実績

民泊代行業者の運営実績はその会社の信頼度を測る上で最もわかりやすい指標です

ただしウェブ上の情報はすべてが正しい情報とは限りません。蓋を開けてみたら事前情報とは異なる実態で、ゲストの満足度も低ければ物件の稼働率も低く、赤字が続いてしまうということもよくある話です。

このため、その代行業者がどれだけの代行実績を持っていて、物件の平均稼働率はどれぐらいなのかをウェブ上の情報収集に加えて実際に問い合わせをしてみましょう

運営実績はウェブ上の情報だけを信じて契約すると、後々後悔する可能性あり。

6-2. 違約金の有無

民泊代行業者の中には短期間で解約する場合、違約金の請求がある業者も存在します。例えば、「1年以内の解約だと10万円の違約金を請求する業者」も存在しているようです。

契約の際には契約書の内容をしっかりと確認し、慎重に契約を結ぶようにしましょう。

また、違約金の有無について直接業者に確認したほうが確実です

事前にしっかり確認しないと予想外の違約金を払う羽目になるかも。

6-3. 駆けつけ対応の有無

突発的なトラブル時の駆けつけ対応は、民泊新法下で義務付けられている業務の1つです

自分では急な対応は出来ない…。という方は代行業者がしっかりと対応をしてくれるのかを確認しておきましょう。

また、月額代行費用に含まれているのか、もしくは駆けつけ対応の都度課金が発生するのかも併せて確認が必要です

実際にトラブルが起こった時に初めて「駆けつけ対応はサービス外のため追加料金」と判明することも。

あなたに最適な民泊代行業者選びを

あなたに最適な民泊代行業者選びを


民泊の運営をすべて委託する「完全代行」や清掃、メール対応、手続き申請だけを部分的に委託する「部分代行」などあなたの民泊運営スタイルによって選ぶべき民泊代行業者は異なります

また、代行業者を選ぶ際にはこの記事で解説した「確認ポイント5つ」と後悔しないために「注意すべきポイント3つ」を忘れずに、最適なサービスを選ぶようにしましょう

最後に、ホテロボではこちらでご紹介した「完全代行」の民泊代行業者の中からさらにおすすめの5社に絞って比較を行いました。

自分ではどうしても決めきれない、専門家の見解が知りたいという方はこちらの記事を参考にしてください。

ABOUT ME
Yu
通信キャリアの法人営業マンから民泊専門のWebマーケターへ転向。 「ユーザーファースト」をモットーに、未来の民泊ホストや現役の民泊ホストに寄り添う記事を配信します。
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新型コロナ対策のご相談は BCM株式会社へ
私たちBCMでは、外国人旅行客の急減によって大きな打撃を受けた民泊ホストの方々から

「撤退するんじゃなくて今をなんとか持ちこたえたい」

こんな声を多数いただきました。

これを受けて、海外ではなく国内民泊利用者の集客に目を向けた「無料のホスト応援プラン」の提供を開始します。

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