民泊代行

民泊の清掃で悩むホスト必見!最高の清掃代行業者を選ぶ4つのポイント

民泊を運営するにあたって、「清掃」は絶対に外せない業務であることは、ホストの皆さんはもうおわかりだと思います。

でも、清掃は1人でするには大変な作業ですよね。

私も民泊を運営している身で、部屋の清掃を経験したことがあるのですが、一部屋掃除するだけでかなり疲れてしまいます。

ベッドメイキングやお風呂やトイレなどの水回り、アメニティの入れ替えやゴミ出しなどやらなくてはいけないことがたくさんあって、思っている以上に手間と時間がかかりますよね。

器物破損や水道などのトラブルがあった場合はもう大変!

やらなくてはいけないことが増えるので時間が奪われてしまいます。私も窓のフレームごと壊されてしまっていたときはどうしようかと思いました……

そんな1人では手一杯になってしまう仕事を助けてもらうために、ホストの皆さんは清掃代行会社に委託するわけですよね。

しかし、依頼してる清掃代行業者のクオリティが低くて困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

アウトインまでに清掃が間に合わなかったり

リネンを交換しなかったり

シャンプーやボディソープなどを水でかさ増ししたり……

そもそも清掃に行かないみたいなケースもよくあります。

そんなことをしてしまう所に頼むより、きちんとした業者に頼んだ方がいいですよね。

この記事では

・清掃代行の相場と最適な価格

・清掃の内容から大まかな流れといい業者と悪い業者の差

・良い清掃代行業者を探すために重要な4つのポイント

についてお話していきます。

最後まで読んでいただければ、今の清掃代行会社よりずっといい清掃代行会社の選び方がわかるようになるので損することがなくなります!

今委託している清掃代行会社に満足していないホストの方必見です!

是非読み進めて、清掃代行業者探しの参考にしてみてください!


民泊清掃代行業者の業務内容、クオリティが高い業者と低い業者の差って?

まずは清掃代行業者が行っている清掃内容についてお話していきます。

民泊をやっているホストの方ならば、清掃の工程はわかっている方もいらっしゃると思います。

ですが、もう一度おさらいすることでクオリティの高い清掃代行業者ってなんなのかを再確認することができます。

早速見ていきましょう!

部屋全般の清掃

 

ベッドメイキング


布団カバーやシーツ、枕カバーなどのリネンを回収して張りなおす作業です。
ベッドメイキングは清掃するうえでかなり気を遣うところです。

なんせ清掃代行業者の天敵である「髪の毛」が多く出現する場所だからです。

リネンに髪の毛が付いているとゲストの満足度を損なってしまいます。ベッドに寝転がって、傍らに見ず知らずの人の髪の毛があったら嫌ですよね。

いい清掃代行業者は最後の最後まで髪の毛がないかチェックしています。

また、リネンの扱いには「洗濯タイプ」と「交換タイプ」があります。

洗濯タイプはリネンを剥がしてコインランドリーなどで洗って再利用しています。

交換タイプはリネン会社と提携して、毎回新品のリネンを卸して使っています。

個人的には交換タイプの清掃代行をオススメしたいです。

洗濯タイプの業者の方が料金が安くて、再利用といっても洗っているので悪くはないのですが、アイロンを掛けられないのでどうしても洗濯の跡が付いてしまいます。

見た目がどうしても悪くなってしまうので、クレームにつながることが多いのですが、これが民泊の主要スタイルとなっています。

対して交換タイプは毎回新しいリネンで張りなおしています。

これはホテルと民泊の大きな差で、交換タイプの業者のベッドメイキングはまるで高級ホテルのような仕上がりでとてもキレイです。

是非参考にしてみてください。

拭き掃除、床掃除

次にテーブルやテレビ台など拭き掃除、また床に掃除機をかけます。

テーブルや床に埃がたまっていることはまずないですが、テレビ台の上や部屋の隅は掃除されず、埃がたまっていることが多いです。

そういう細かいところもしっかりと掃除してくれる清掃代行は、総じてクオリティが高いです。

水回りの清掃

お風呂、トイレ、キッチンの掃除です。

ちゃんと浴槽の壁はこすられてツルツルになっているか、洗剤は洗い流せているか、水滴は残っていないかが、清掃代行のクオリティを左右します。

特に水滴はゲストのクレームにつながりやすいので、きちんと拭き取ってケアしてくれる業者を選びましょう。

アメニティの入れ替え

シャンプーやコンディショナー、ボディソープ、歯ブラシなどの宿泊に必要な備品の交換作業です。

基本清掃代行業者はアメニティの入れ替えをせず、ホスト自身が買って備蓄しておく形が多いですが、中にはアメニティを代理購入して交換してくれる業者もあります。

買いに行く時間がない方は代理購入を請け負ってくれる業者に委託することをオススメします。

業者でホテルアメニティを用意してくれる業者ならなおいいです。

品質は保証されていますし、そういったものを用意できる業者はホテル清掃上がりが多いので、清掃のクオリティもばっちりです。ここにテキストを入力

また、タオル類を毎回設定定員最大まで設置しておいてくれる業者もオススメです。

もし人数が増えた場合の現地対応費が削減されますので、料金が安くなりやすいです。

業者もホストも互いに手間が省けてwin-winです。

写真での報告

全ての清掃を終えた後、写真を撮ってホストに報告する作業です。

しかし、報告がきたからといって安心できません。清掃代行業者の中には前に撮った写真を使いまわすところもあるからです。

昔、とある清掃代行業者が写真を使いまわして一気に信用を失っていました……

いっそのこと縁を切って、乗り換えてしまいましょう。

こんなこともやっています!~通常業務外のオプションやプロならではのトラブル対応~

清掃代行業者の中にはオプションとして通常業務以外のことをやってくれるところもあります。

普段掃除しない空調や換気扇の掃除、忘れ物の回収や管理、器物破損などのトラブルの対処など種類は様々です。

清掃代行業者はその道に関するプロなので、迅速に対処してくれます。

私も一回、窓をフレームごと壊されたとき、委託先の清掃代行会社に助けていただきました。

完全に混乱していたので、とても助かりました。

もちろん追加料金は発生しますが、通常業務だけでなく、他の業務でも助けてくれる業者を選ぶといざというときに頼りになりますよ!

ここまでの内容をまとめると、

最低限の清掃をクリアしつつ、+αでホストを助けてくれる業者を選ぶといい

という感じになります。

当たり前のことを言っているように聞こえるかもしれませんが、結構できていない業者が多いんです。髪の毛が落ちていたり、水滴をふき取っていなかったり……

私も清掃をしたことがあるので大変なのは痛いほどわかるのですが、細かいところに注意しないと、ホストの方にクレームが行ってしまいます。

清掃内容については最低限の清掃ができていることを考慮して、清掃代行業者を選びましょう!

知っておくと得する!民泊清掃代行の相場と最適価格!

次は民泊の清掃代行における料金の相場と最適な価格についてお話します。

清掃料金の相場を知って、清掃クオリティを加味しながら、一番ちょうどいい金額を割り出していきましょう!

では、初めに7件ほどの清掃代行業者の間取りごとの料金を割り出しましたのでご覧ください。

1Room/1K:4500~6500円/回(平均約5500円)

1DK/1LDK:5000~7650円/回(平均約6500円)

2DK/2LDK:6000~9000円/回(平均約7700円)

3DK/3LDK:7000~10350円/回(平均約9000円)

こちらが大体の清掃の相場になります。

なお、基本料金に洗濯料金や交通費、アメニティ代が含まれていない場合はここに1000~1500円が加算されるイメージです。

さらに、ベッド数によって料金が加算される場合もあります。

追加料金や基本料金については清掃会社によって異なりますので、気になる業者を見つけたら問い合わせてみましょう。

だいたいの清掃代行会社は見積もりを出してくれます。

注意点を挙げるならば、安いからという理由で清掃代行業者を選ぶのはあまりオススメできません。

確かにお財布に優しいのですが、逆に言えば安くないとお客さんに使ってもらえないのです。

そういうところは清掃クオリティが低いことが多いです。かえってクレームが多くなってしまう可能性があります。

1000~2000円の差を出し渋って安い業者に頼むよりかは、少し高い業者に頼んだ方がクレームは減りますし、物件のレビューも高くなります。

レビューが高くなると収益が上がります。悪いことが1つもないですね!

個人的には平均価格より500~1000円高いくらいの清掃代行業者がオススメです。

清掃のクオリティはさることながら、リネン交換タイプの業者もこの価格帯に位置しているので、1Room/1Kで6000円を目安に探してみると、いい清掃代行業者を見つけられますよ。

知らないと探せない!?最高の民泊清掃代行を探す4つのポイント!!

さて、ここまで見てきた清掃クオリティの話、料金の相場の話を加味して、最高の民泊清掃代行業者を探すため必要不可欠な4つのポイントについてお話していきたいと思います。

これだけ覚えればもう今からでも探しに行けます!

是非読んで参考にしてみてください!

Point1:まずは最低限の清掃をしてくれる業者を探そう!

一番大事で必要不可欠なことです。

最低限の清掃をしてくれる業者って案外少ないんですよね。結構手を抜いていたりします。

清掃代行会社のレビュー記事や清掃実績などを見て、しっかり隅々まで掃除してくれる業者を選びましょう!

Point2:料金は平均の500~1000円高い業者を選ぶべし!

安い料金の清掃代行業者はあまりオススメできません。清掃クオリティが低いところが多いからです。少し高いくらいの料金の方がクオリティもよくてちょうどよかったりします。

ですが、少し高いだけ、みたいなこともあり得るので、業務内容や何をつかって清掃しているのかなどは問い合わせて確認しましょう!

Point3:ホテル並みのクオリティを維持できる業者を選ぼう!

リネン業者と提携している会社やホテルと同等なアメニティを仕入れることができる業者が非常にオススメです。

そういうところは大抵ホテル清掃をやっていた経験があることが多いのでクオリティも高いです。

フロントがいなくても、フロントがいるホテルと同等のサービスを提供できる業者はとても希少です。

リネン交換タイプ業者は数が少ないのが難点ですが、探す価値は十分にありますよ!

Point4:オプションは大事!通常業務以外の業務も確認しよう!

通常業務を完璧にこなすことはもちろんのこと、追加料金で行えるオプションがしっかりしている業者を選ぶと、もしものときに助けてくれます。

空調や換気扇の掃除、忘れ物回収と管理、器物破損などの緊急事態のサポートなど、民泊初心者にも熟練者にも嬉しいオプションですので、清掃代行業者を選ぶ際はぜひご一考ください!

乗り換え時!よりよい清掃代行を見つけにいきましょう!

清掃は民泊を運営するならば絶対しなければならない業務です。さらに、清掃はゲストの部屋に対する評価や印象を大きく左右します。

みなさんも、汚い部屋よりキレイな部屋を方がいいですよね?

ゲストもそう思ってます。

部屋が汚ければゲストは決して満足しませんし、レビューも低評価になってしまいます。するとお客さんが来なくなり収益も下がってしまいます。

民泊といえど、宿泊施設です。

クオリティの高い清掃、もっと言うならばホテルクオリティに匹敵する清掃サービスの提供ができる清掃代行業者が最適です。

加えて、平均より500~1000円くらいの価格帯、そして通常業務外の業務、トラブル対処などのオプションという条件が揃っていれば最高の清掃代行業者です。

以上の条件のすべてを満たしているのがBCMです。

リネン業者からリネンを卸してアメニティもホテルで実際に使われているものを使用しています。元が民泊運営代行会社なので、清掃や民泊関連のトラブルにも強いです。カスタマーと連携しているので、迅速にトラブルの対処ができます。

もし、清掃代行業者の乗り換えを考えている方はぜひBCMをご検討いただき、お問い合わせいただければと思います!