民泊wifi

ゲストから選ばれる部屋はwi-fiが必須!優良民泊wi-fi5選

民泊を運用していく上で必要になってくるのはアメニティなどの施設環境の充実度。

その中でも必要不可欠なのが、wi-fiの有無。いわゆるインターネット環境が整っているかどうかです。

公共施設やカフェ、レストランなどでも無料wi-fiが使えるようになってきましたが、世界的にみると日本はまだまだ遅れているのが現状です。

ゲストのためにWi-Fiを準備したけど、Wi-Fiが盗まれてしまったり、壊されてしまうなどトラブルもあります。

具体的にどのようなモバイルwi-fiを用意すればよいのか、用意する上で気をつけておくべき点についてまとめました。

また、今回は民泊ホストに人気で実際に利用されている運用にオススメのモバイルwi-fiをご紹介していきますので是非とも参考にしてみてください。

今や当たり前!ゲストが民泊を選ぶ基準トップはwi-fi!?


民泊を運営していくにあたり、一番多い利用者が訪日観光客。いわゆる外国人です。

日本政府観光局(JNTO)によると、2017年1月〜9月で訪日外客数は、21,196,400万人に登り、前年比17.9%増です。

2017年のAirbnbを利用した予約数では、世界1位が東京、大阪が世界3位とホテル以上に人気を誇っています。

そもそも外国人の旅行スタイルとして、シェアハウスやゲストハウスを利用して現地の人との交流を目的にしている人も少なくありません。

民泊が人気になったことで旅行者の受け入れも増えたことで、新たな問題や課題が発生しました。

総務省と観光庁が発表した、「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関する現状調査」結果によると、

訪日外国人旅行者が旅行中に困ったこととして、「無料公衆無線LAN環境」が46.6%

半数近い外国人にとってインターネット環境だけで大きなストレスになっているのです。

なので、民泊施設を選ぶ基準においてアメニティなど上位の一つに、wi-fiは外せない要素になってきています。

というのも、この数年でスマートフォンが一般的となり、目的地までの地図や食事の際の情報は日本に来てから調べるようになったことが影響しています。

観光中も使いたいというゲストも増えてきていて、最近では、民泊利用中であればモバイルwi-fiを貸し出しているホストも。

他のホストがやっていないサービスを展開し、集客を増やしているホストもいます。

なので、端末さえ持っていればいつでも快適にインターネットで検索ができる「モバイルwi-fi」の需要が高まり、民泊wi-fiの会社が増えてきています。

通常のモバイルwi-fiよりお得!民泊wi-fiの5つのメリット

最近よく聞く民泊wi-fi。

ですが、よくテレビCMで流れている大手wi-fiと、民泊wi-fiのどちらが実際にいいのか気になりませんか?

通常のwi-fiですと、2年契約で乗り換えられなかったり、通信量制限に引っかかってしまい通信速度が遅く、ゲストの評価が下がってしまうことに…

wi-fi完備とリスティングに記載したけど、民泊を運営する上で逆効果になりかねません。

そうならないためにも、民泊ホストとゲストのニーズを満たしたサービス内容となっているので非常におすすめです。

民泊wi-fiをオススメしていきたいわけですが、民泊wi-fiのどこがいいのかわからなければ利用する上でリスクになってしまいます。

ですので、通常のモバイルwi-fiと民泊wi-fiの違いや、民泊wi-fiを使うメリットを5つありますので是非とも参考にしてみてください。

民泊wi-fiの5つのメリット

通信制限無制限
解約の縛りなし
破損・紛失・故障保証システム
プランの変更はホストのみ
多言語サポート

1.通信無制限


やはり民泊wi-fiの一番のメリットは、無制限の通信量。一般的のwi-fiだと、直近3日間の合計通信量が3GBを使ってしまうと速度制限がかかるプランが多くあります。

最近は動画を視聴するゲストが多く、大量に通信量を利用するゲストが増えています。次に利用するゲストがインターネットを使いたいときにwi-fiが使えないということになってしまいます。

実際に通信量制限にかかってしまいにバイルwi-fiに対するクレームやネガティブなレビューコメントがつくことは少なくありません。ですので、通信制限のないwi-fi選びは重要になります。

その分、民泊wi-fiは通信無制限プランに設定されているので、常にゲストに快適なインターネット環境を提供することができるので、ネガティブ評価を避けることができます。

2.解約の縛りがない


通常のモバイルwi-fiですと2年契約というものが一般的ですが、民泊wi-fiでは縛りがありません。

住宅宿泊事業法(民泊新法)では180日以内なので、運営ができない期間があったり、収益が上がらないからストップする可能性が出てきます。

そのような時に柔軟に休眠期間にしたり、いつでも自由に解約ができるシステムになっている民泊wi-fiは使い勝手のいいサービスです。

3.破損・紛失・故障の際の保証サービス


民泊において全般的なトラブルの多くは、破損や紛失、故障。

wi-fiでも例外ではなく、ゲストが外に持ち出して失くしたり、解体しようとして破損や故障することも多々あります。

そんな時に、一般的なwi-fiであれば保証期間外になると有償での修理交換になります。

ですが、民泊wi-fiサービス会社は、万が一の紛失や破損、故障の保証システムがあります(オプションで契約が必要になる可能性あり)。

ルーターが紛失・破損・故障した場合でもすぐに代替品を送ってくれるため、次のゲストが泊まる際にトラブルを防ぐことができます。

4.プランの変更はホストのみ

ホストは、wi-fiの初期設定で高速モードや通信制限などのプランを決めるわけですが、この設定を変更してしまうゲストがいたことも。

祖霊より、別料金を請求されたということもあったため、最近の民泊wi-fiはホスト以外はwi-fiのプランを変更できない仕様になっています。

5.多言語サポート

民泊wi-fiの多くは、多国籍のゲストに合わせて多言語(英・中・韓など)でのサポートサービスを準備しています。

ですので、外国語が苦手な方でも安心して民泊wi-fiを利用することができます。

民泊WIFIのレンタル費用相場


近年、民泊でモバイルWi-Fiルーターを利用する際に、従来のプランでの通信速度制限等のデメリットを払拭した、民泊により適したプランが続々と発表されています。

ホストをする上で、家賃以外のことに経費は少なくしたいですよね。そこに通信量が無制限で支えて、保証サポートもあったら嬉しいですよね。

では、民泊wi-fiを借りるにあたって、wi-fiの相場はいくらなのか知らないと損することになります。

ですので、まずは民泊wi-fiの相場を知っておきましょう。

民泊wi-fiの月額料金の相場としては、
4,000円~4,500円程度

(※キャンペーン期間中に割引などの場合あり)

その他の様々な手数料なども含めて仮に一年間契約した場合の費用相場は40,000円~60,000円程度
です。

これは一日あたりに換算すると、100円~170円程度』

になります。投資費用と考えれば大きくないですし、もしも民泊運営で利益が出なくて中断することになったとしても、自分用で使うことができますし、解約手数料がないところがほとんどですので、いつでも解約することが可能です。

では、民泊wi-fiはどんな会社でどんなプランがあるのか見ていきましょう。

民泊wi-fi各社のプラン比較とランキング


ここまで、民泊wi-fiの必要性の話をしてきました。

月額の利用料が安くて、通信制限がなくて、破損などのサーポート、さらには多言語のサポートがある民泊wi-fiは存在するのか?気になっていると思います。

いつでも解約できるから、気に入らなければ解約すればいいですが、だからと言って取っ替え引っ替えばっかりしていても時間と手間が勿体ないです。

なので、数ある民泊wi-fiの中でも人気が高い5つのwi-fiをご紹介します。

そして、その中でも、料金や通信制限、保証の3点を考慮して、どの民泊wi-fiを選べば損をしないで運営ができるのか。

この章の最後に、ランキングを作りましたので最後までお読みいただければと思います。

SPACE Wi-Fi


民泊運営用に作られたレンタルwi-fiで、普段使いとしての一般利用も可能です。

初期費用なし、契約期間なし、解約金なし

月額料金は3,680円(税抜)

1年継続利用時の費用44,160円(税抜)。

月間通信量は無制限ですが、WiMAXは3で10GB、SoftBankは1日で3GBを超えた場合速度制限がかかります。

月額500円で末端保証料金が任意で入れ、故障・紛失が起きた際には40,000円が10,000円を保証されます。

多言語のカスタマーサポートが用意されています。

JPモバイル


JP mobileは通常月額4,500円のところ、今なら月額3,480円で利用できます。

月額料金3,480円(税抜)

1年継続利用時の費用は41,760円(税抜)

JP mobileは契約事務手数料4,000円、解約事務手数料は3,000円かかるため1年間の合計は高く感じます。

ですが、民泊WiFi最安値といわれているSPACE Wi-Fiと比較してみると、『2年3年と長期契約になった場合はJP mobileの方が安く利用できます。』

サポートパックが用意されており、月額500円(契約時のみ)で加入ができます。

保証としては、紛失時:20,000円→10,000円、破損:20,000円→0円、故障:0円(無料で即日取り替え)

JP mobileはSPACE Wi-Fi同様に、多言語のカスタマーサポートが用意されています。

民泊WiFiの使い方で、戸惑っている外国のお客様にJP mobileのカスタマーセンターにてサポートしてもらえるので、民泊経営者としては助かります。

Famifi


最初の2ヶ月間が月額2,480円と最安値の料金設定になっています。

famifiの注意点として、契約時の事務手数料3,000円、解約時の事務手数料5,000円の費用が発生します。

月額費用3,980円(税抜) →特別価格 2,480円(※最大2ヶ月)

1年継続利用時の費用 44,760円(税抜)

月額料金は安いのですが、どうしても契約解除料を考えると選びづらいのが正直なところ。

トータルでみるとちょっと高めのレンタルwi-fiとなっております。

famifiの申込者に多いのが複数の民泊を経営していて全ての部屋にwi-fiを起きたいという人が多く、famifiは複数台契約にも柔軟に対応しています。

サポートパック月額:500円(契約時のみ)で加入が可能です。

保証紛失・破損時:10,000円※安心保証加入の場合は交換無料(SIMカードの再発行が必要な場合は、安心保証の有無に関わらず別途4,000円(税抜)が発生)故障時:交換無料

英語、韓国語、中国語に対応しており、外国ゲストのサポートもしてもらえるので、民泊経営者としては安心して利用できます。

縛りなしWiFi


月額料金3,300円の初期費用、契約事務手数料が0円のレンタルポケットWiFiです。

月額料金の安さでいえばこの後に出てくるFUJI WiFiの方が月100円安いのですが、契約事務手数料及び初期費用がかからないことから1番目に紹介しています。

縛りなしWiFiのメリットとして、

初期費用・解約手数料0円

送料無料

月額料金3,300円

契約期間の縛りが無いのでいつでも解約可能

特に月額量が安いため、料金面で圧倒的におすすめできるのが「縛りなしWiFi」です。

端末は「WiMAX」か「SoftBank」で選ぶことはできません。

月間のデータ通信量の制限はありませんが、WiMAXの場合3日で10GBの速度制限、SoftBankの場合は1日で3GBの速度制限があるので使用には注意が必要です。

端末紛失・故障・水没時の弁済金が39,800円と高額でですが,毎月500円の安心サポートプランに加入していれば最大10,000円の支払いになります。

※途中から安心サポートには加入できません。

STAR WiFi

STAR WiFiはクーポンを利用しないと月額料金が「4,480円」と他のWiFi会社に比べると高めです。

また初期費用が、契約事務手数料2,980円+端末新規登録料4,980円が発生
初月にかかる費用が 12,140円
11年継続利用時の費用 61,420円

がかかりますので、契約の際は注意が必要です。

速度制限がないと言われていますが、使いすぎると回線元のSoftBankが速度制限をかけることがあるようです。

初月は500円の安心保証に強制加入となります。安心保証は契約月の翌月から任意で解除できるようになります。

基本的に弁済金は一切発生しません。加入解約した場合、本体の破損・紛失は25,000円がかかってしまいます。

ですので、端末を絶対に破損・紛失しない自信がある場合を除いて安心保証サービスに加入するメリットが大きいので継続することをおすすめします。

民泊wi-fi5社の比較ランキング

以上、民泊wi-fiで調べると出てくる人気のwi-fi会社の特徴とまとめをお伝えさせていただきました。

この結果を踏まえて、5つのwi-fiの中から値段、通信速度、サポート状態の比較から、トータルで見たオススメの順位をまとめますと、

民泊wi-fi No. 1

JPモバイル

月額料のコスパが一番いい民泊wi-fi

縛りなしWiFi
(月額3,300円、初期・契約手数料、解約手数料・送料:無料)

通信制限 無制限 2社

JPモバイル
famifi

破損・紛失サポート、多言語サポートが充実している3社

JPモバイル
SPACE WiFi
famifi

になりました。

事務手数料がはかかりますが、長期的に使って行くことを考えるとJPモバイルを利用をオススメします。

値段だけで見るのであれば、事務手数料・解約手数料がかからない縛りなしWiFi。もしくは、SPACE Wi-Fiがオススメです。

あとは、いくらくらい経費がかけられて、今後どのように民泊を運営していくのかによって契約するwi-fiも違ってきますので、ご自身の運営にあったwi-fiを選んでいただければと思います。

最後に…

民泊wi-fiで受けるよくあるQ&A

モバイルwi-fiを置いたら盗まれないの?

「モバイルwi-fiを設置したら、盗まれる可能性がありませんか?」と質問を受けます。

それはどのようなアメニティも家具などでも同じことです。

もちろん、紛失や盗難のリスクはゼロではありませんが、故意に盗むということは基本的に少ないです。なぜなら、モバイルwi-fi端末は基本的に日本国内でしか利用できないので、盗んだところであまり意味がないからです。

むしろ、悪質な行為はゲストのレビューにも乗ってしまったり、規約などでうので、ほとんどのゲストはホストに迷惑をかけるような行為はしません。

もしも、ゲストがモバイルwi-fiを紛失しても、民泊wi-fiであれば保証サービスの範囲内ですぐに代替品を提供してもらえます。

通信量制限は本当にかからないですか?

基本的にどの民泊wi-fiも「通信量無制限」を強みにしています。

ですが、1日に10GBなど大量ダウンロードなどを繰り返すと通信制限がかかることはあります。

実際の速度制限は各社異なりますが、月間約30GBまで、50GBまでなど一定の基準を超えて高速通信をした場合に制限がかかります。

wi-fiは何台まで借りることができますか?

詳細は各社に問い合わせてもらう必要がありますが、基本的には5〜10台までは申し込むことが可能です。

それ以上になると、問い合わせの上、在庫などの確認が必要になってきますので、問い合わせてみることをオススメします。

契約期間の縛りはないと言っていても、解約時にお金がかかるのでは?

初期手数料がかからないとは言っても、解約時にお金がかかるのでは?と心配されるホストの方もいらっしゃいます。

民泊wi-fiでは契約の縛りがないため、解約の際に解約手数料を支払う必要はありません。

ですが、会社によっては「解約事務手数料」を3,000円前後取っている会社もありますので、解約・違約金は0円と書いてあるからと鵜呑みにしてはいけません

民泊以外に使用したいのですが…

通信量無制限、契約期間の縛りがないということで、自分用で普段使いしたい方も少なくありません。

会社によって若干の違いはありますが、基本的に自分用で使用することも可能です。ただ、個人で契約することができない民泊wi-fiもありますので、選ぶ際には注意が必要になります。