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これって実話!?信じられない民泊ゲストとのトラブル5選

民泊経営をするホストにとって、ゲストとのトラブルは避けては通れないもの。

なるべく予防してトラブルを回避したいと思うのがホスト自身としての願いです。

しかし、そんなホストの願いを打ち破るかのように、
完全なゲストの悪意によって、またはカルチャーショックによって想像もし得ないような出来事が起こってしまうこともしばしば。

そんなとんでもないゲストとのトラブルを今回はご紹介致します。

予防しようにも予防するのが難しいものもありますが、できる限り予防法、対処法を紹介致します。

基本的に

破損に対する基本的な予防策は

注意事項を目につくところに明記する。

修復のための罰金をあらかじめハウスマニュアルなどに記載しておく。

起きてしまったときの対処方は

罰金を徴収する。

ことがメインにはなります。

こちらを念頭にここから先をお読みください。

とんでもないことが起こるものですね。。。

あり得ないトラブル5選

1.設備の破損、壁一面にカラフルなスプレー

今回ご紹介するスプレー事件は完全にゲスト側の悪意によるものであるため予防は不可能です。あり得ないです普通。

ゲストは一見普通な方だったので、特に事前に警戒はしていなかったのに。。。
清掃のために部屋に入るとあたり一面カラフルな壁だらけ。

もともと白かったはずの壁に白い部分はほとんど残っていませんでした。
お酒を飲んでハイになってやったのか、何か薬物をキメてハイになってしまったのかわかりませんが、本当に迷惑ですね。

通常の破損に関しては

破損対応方法

まず
① ゲスト側に破損品の見積もりとともに請求書を提示
します。

ゲストが支払いを拒否した場合、

② Airbnbに証拠写真と見積もりを送り、見積もり額分の保証金をもらう申請をする。
③ 申請が正当なものと認められた場合、Airbnbから保証金が振り込まれる。

といった対応になります。

証拠写真と見積もりがしっかりしていたら、ほとんどの場合保証金は支払われますのでご安心を!

今回の場合、ゲストと連絡がつかなくなってしまいましたので警察に被害届を出したのち、壁の修復並びに張替えの見積もりをAirbnbに提出し保証金を受け取ったのでひとまずはよかったのですが
壁の清掃が終わるまでの間、その物件は民泊経営ができなくなりかなり痛手でした。。。

壁にスプレーは本当にぶっ飛びすぎです。。

2.え、電気ケトルからラーメンのにおいが!?


一般的にお湯を沸かすために用いる電気ケトルですが、使い方がわからない外国人の方はとんでもない使い方をすることがあります。

まず一つ。温める器具だということは分かったようで、使用してみた結果ケトルの中に直接インスタントのラーメンを入れて作ってしまう外国人ゲストが一定数います。

他にも、清掃に入るとケトルの底がなぜか溶けただれていることが何回か、、、。
ケトルでお湯を温めるところまではいいのですが、どうやらケトルの電源の入れ方が分からないためコンロでケトルを温めたようです。

日本人のゲストにはなかなかないことですが、使い方がわからないと実際にこういう行動になるんですね笑

どちら件もゲストのほうに新しいものの購入費用を請求して、まるく収まりました。

予防はやっぱりハウスマニュアルにわかりやすく使い方を明記することです。
ハウスマニュアルはゲストが読む宿泊説明書のことで、そちらに記載をしておくと何かとトラブルの時、ホスト側に有利に働きます笑

また、

最も効果的なのはケトル本体に簡単な使い方を書いた紙をすぐそばの壁などに張っておく

とよいですね。

特に英語で!!

掲示物はこちらに限らず、禁煙の表示や騒音対策などでもかなり役に立ちます。

「ハウスマニュアルって英語などの多言語で書かなきゃいけないんでしょ?面倒!

という方は民泊代行を利用してみるのも手ですよ!

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3.え、もしかして口説かれている?女性ホストが受けがちなトラブル!

鍵の受け渡しなどで、ゲストに会う機会が設けられている女性ホストにありがちです。

ゲスト側にとっては旅先の出来事、もう二度と会うかもわからない女性ホストを口説くのにリスクはほとんどありません。

これは実際に女性のホストにお聞きしたのですが、特に外国人のゲストは積極的で夕食に誘ってくることもしばしばあるそうです。

一度、暇があったので国際交流もかねて夕食に行ったことがあったのですが帰り際に

「え、今夜はこのままハウス(宿泊先の民泊)に泊まっていかないの?」

と言われたことがあるそうです。

そのホストは丁重にお断りしたそうですが、強引な方ではなかったからよかったもののかなり怖いですね。

ホスト側からすると毎日のように訪れるゲストにいちいち対応している時間もなかなかありませんよね。

このようなトラブルに巻き込まれないためには

ホストと会う機会をなくす

ことです。

具体的には

代行業者に依頼する

のが一番手っ取り早いですね。
代行業者の委託について、詳しくはこちらをご覧ください。

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4.トイレットペーパー、なんで流さないの?

中国人ゲストによくありがちです。

清掃に入ると、生理用品入れに大量のトイレットペーパーが。。。

非常に不衛生ですし、処理をするこちらも億劫です。

中国にはトイレットペーパーを水に流さずに捨てる風習のある地域があります。
彼らからしてみれば、捨てる場所がないため仕方なく目についた箱に入れたのでしょう。

このようなカルチャーショックによるトラブルはどうしても起こりえます。

予防策をして、トイレの内側に中国語でトイレットペーパーはそのまま流すという旨を記載した掲示物を張っておくと、かなり数を減らすことができますよ!

5.そんなもの持って帰ってどうするの?消えたリモコンとコーヒーカップ

コーヒーカップやリモコンなどの備品、持ち帰られることかなり多いんですよね。

コーヒーカップの1個や2個ならわかりますが、備品としてあるコーヒーカップ10個がすべて持ち帰られたときは本当にびっくりしました。
どうやって持って帰ったんだっていう。。。

100歩譲ってコーヒーカップは持ち帰っても使えます。

本当に意味が分からないのがテレビのリモコン。
いや、持って帰っても使えないでしょって。
理解不能です。はい。

なくなったものは後でちゃんとゲストに新規購入費を請求し解決しました。

これらは外国人のゲストが記念に持ち帰ってしまうことが多いのですが、
お金が返ってくるといえど、いちいち備品を持ち帰られたらホスト側としてはたまったものではありません。

対策としては室内の必ず目につくところに、

室内に置いてあるものの持ち帰りはすべて禁止という旨を書いた掲示物を掲載

しておくことですね。

まとめ

本当にあり得ないトラブル、たくさんありますよね。
実際に直面すると本当に驚きます、「え、こんなことするんだ。。。」って。

破損に対する基本的な予防策はやっぱり

・注意事項をハウスマニュアルや掲示物に明記し
・修復のための罰金をあらかじめハウスマニュアルなどに記載しておく

のに限りますね。

対策は

・修復費用を徴収する

ことがメインにはなりますが、どうしても防ぎようのないトラブルもあります。

壁にスプレーのようなとんでもない状況になったら、ホスト一人で対応するのはとても大変です。

まだ利用されていない方は、トラブル対応になれている民泊代行に委託してみるのも一つの手です!

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民泊代行はハウスマニュアル作りはもちろん、掲示物の管理や鍵の受け渡し、清掃などもプランによって委託することができますので、民泊経営初心者の方には最初の準備だけでも特におすすめです!

まだ知り得ぬとんでもないトラブルと直面するかもしれないホストの方々、民泊経営をする上で避けては通れない道ですし、予防を徹底しましょう!