民泊サイト

本当に使える民泊アプリ、使いやすさ順にまとめました!!

新法制定で解禁となった「民泊」、一時期大変話題となりましたね。

民泊はホテルや旅館同様に宿泊施設として広く利用される時代になりつつあります。

簡単に民泊利用をするならアプリの利用がおすすめです!
手続きや民泊選びが非常に楽!

とはいえ多くの民泊アプリがあり

「どこを利用したらいいか、よくわからない」

「予約が面倒で手間をかけたくない」

と思われる方が多いのも事です。

そこで、現在世の中に存在する民泊アプリをほとんどすべて使用したことのある私が、使いやすいと感じたものを上から4つ選び順位をつけてご紹介いたします!
わかりやすいように画像のついた解説つきで詳しくまとめてみました。

快適に民泊を利用するためにもぜひご覧ください!

おすすめアプリの紹介(使いやすさ順!)

まずはざっくりと順番とその理由です!

No.1  Airbnb 

使いやすさ抜群、国内外問わず使えます!!

No.2 STAY JAPAN

圧倒的見やすさ、国内民泊が目的ならここで安定です!

No.3 ホームアウェイ

業界二番手、見やすさ使いやすさは上二つには劣る?!

No.4  Booking.com

民泊目的には微妙、ホテルや旅館も視野に入れるなら使うのもあり!

ここからは詳しい理由に入ります!

 

No.1 Airbnb

私の一番のおすすめはこちら、世界再大手のAirbnb、通称「エアビー」。
サイトやアプリはもちろん日本語対応していて大変使いやすいです。
また、国内外問わず民泊施設が大変多く掲載されており選択肢の幅が広い!

この画面で行きたいエリアを入力、入力後に右の画面の丸で囲んでいる部分で日程、人数などを指定できるため選ぶのが楽です!

アプリに関しては施設の複数の写真を検索画面から閲覧でき、部屋の間取りが見やすいです!
以下の画像の写真部分を右から左にスクロールすることで、部屋の概観をみることができ、非常に便利です。

また特に安心できるのが、評価件数がほかのアプリと比べて”圧倒的”に多い点です!!!
さすが世界最大規模の民泊サイト、規模が違いますね。

気になるものがあればタッチして以下のような画面を開くとアメニティを簡単に見ることができます!

下の「予約する」と書いてある部分をタッチすると料金の内訳と合計金額が出てきます、このように簡単に料金を確認できる点も素晴らしい。

また、検討の際に候補を見つけたら、検索画面の右上にあるハートの部分をタッチしてお気に入りに追加することができます!

ほかの気になる施設と比べるときにとっても便利です、ぜひご活用ください!

Airbnbのアプリ、本当に使いやすいです!おすすめです!

 

No2. STAY JAPAN

STAY JAPANはその名の通り、日本の民泊を専門としたサイトになります。
日本の民泊に関していえば再大手のAirbnbやホームアウェイに負けず劣らずです!

国内の民泊をお探しの方には、STAY JAPANのアプリは本当におすすめです。

ほかの民泊アプリとは違い、こちらはアプリを起動し検索画面に映るとブラウザが起動しそちらで予約をする形になります。

物件の写真が非常にAirbnb並みに見やすく使い勝手もいいです。
特にSTAY JAPANのいいところは込々の料金が最初から提示されているという点ですね。

お支払い画面は以下のような形です。

内訳が詳しく書いてあり、わかりやすいですね!

 

No.3 ホームアウェイ

ホームアウェイはAirbnbと同じくアメリカの民泊サイトです。
世界中の多くの国の民泊を掲載しており、こちらも日本語対応がばっちり。

Expediaという会社に買収されて以降急成長を遂げているサイトで、Airbnb並みにアプリが使いやすく、非常に便利です。

また、こちらもレビューの件数が多くそれを参考にしつつの民泊選びがしやすくなってますよ!
使い方はほとんどAirbnbと変わりません!

ただ、料金表示の内訳がドルで表示されているため、料金確認の面ではAirbnbに劣ってしまいます。

よって私のつけた順位は3位となりました。

 

No.4 Booking.com

Booking.comはオランダに拠点を置く民泊やホテルを主に掲載しているサイトです。
世界の多くの国のホテルや民泊を掲載しているため、ホテルでも民泊でもどちらでもいいかな、と思っている方にはとてもおすすめのアプリとなっております!

ただ民泊の件数がかなり少なく、民泊のみをお考えの方にはあまりお勧めではありません。

biiking.comのアプリでは込々のお値段が検索画面から表示されますよ。

以上が日本語に対応しており、民泊が利用できるアプリの紹介でした!

 

料金形態について

民泊を利用するにあたってまず気になるのはやっぱりお値段ですね。
こみこみの料金を検索画面から提示しているアプリもあれば、一泊平均や施設の宿泊費のみが提示されているものまでさまざまアプリがあります。

知らずに多くのお金を請求されたらたまったものではありませんよね!
料金形態をしっかり理解して(理解するのは難しないですよ!!)納得のいく民泊ライフを送っていただくたためにも、ぜひご一読ください!

民泊の料金の内訳は宿泊費、保証金、サービス料、清掃料などに分かれており初めて利用される方には少しわかりにくいかと思われます。

そこで、まずこちらの章ではそれらについてわかりやすく解説してゆきます!

1. 宿泊費

一番みなさんがしっくりくるかと思われるのがこの宿泊費です。
これは施設に滞在するためにかかる費用で、要は場所代です。
一部アプリでは、宿泊場所を選ぶタイミングでこの宿泊費のみが提示されているので注意してください!

2. 保証金

保証金とは利用者が宿主に預けるお金のことです。
「どういうこと??」と思いますよね。

つまり利用する方が宿の備品や設備を壊してしまったときのために宿主が利用者からあずっておくお金を意味します。
よって破損などがなかった場合、後日利用者にほぼ全額が返ってきます。(ほぼ、というのは返金のための手数料が引かれるアプリもあるためです。)

預けるだけのお金ですので、どうぞご安心ください!

3.サービス料(手数料)とは

利用者が、宿主ではなく宿主の民泊が掲示されているサイトに支払う金額のことです。
手数料と表記されている場合もあります。
サイトに載っている民泊を使う都合上、そのサイト自体に手数料を払うといった形になっているのが一般的です。

4.清掃料とは?

こちらは読んで字のごとく、お客さんが利用した後にもとの状態に戻すべく清掃するための費用です。
清掃料も特に記載がない場合、宿泊費に含まれているのでご安心を!

以上が料金形態の説明になります!

まとめ

その1.アプリについて

おすすめ第一位:Airbnb
再大手、国内外に対応しておりデザインも見やすく使いやすい。検索画面では宿泊費のみが示される。おすすめ第二位:STAY JAPAN
国内にある民泊専門で非常に見やすく使いやすい。
料金は総額が最初から提示される。

おすすめ第三位:ホームアウェイ
業界二番手、同様に国内外に対応しており見やすく料金は平均宿泊費が表示される。
ただ内訳がドルで表示されるので少しわかりにくい!

おすすめ第四位:Booking.com
ホテルや旅館の利用も検討している方におすすめで、最初から総額が提示される。
民泊のみを考えている方にはおすすめできない!

その2.料金について

・料金の内訳には宿泊費、保証金、サービス料(手数料)、清掃料があり、表示のされ方がアプリによって違う。
・保証金はトラブルや設備破損がなければ返ってくる。

以上、まとめでした。

海外の民泊をお探しの方ならAirbnb、国内の民泊をお探しの方にはSTAY JAPANが特におすすめです!

アプリで快適に、お好み民泊をぜひ見つけてみて下さい!

ABOUT ME
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キムラ ミヅキ
国立大学医学部4年生(休学) 自身の生活の一部でもある音楽活動の幅を広げるためにマーケティングが必要だと感じ、大学を休学してBCM株式会社にてWEBマーケティング、ライティングに従事する。 趣味はギターと読書。 好きなアーティストはthe Beatles。 音楽の話題では大体一回り上の世代の方々と意気投合します。