Airbnb

Airbnbを使いたい人必見‼借りる人・貸す人の両サイドから解説

Airbnb(エアービーアンドビー)というのは、まさに民泊サイトの代名詞といえるようなサービスです。

実際、筆者が民泊の運営をするうえで一番利用しているのがAirbnbです。とても使いやすく、利用者の人口も多いので愛用しています。

皆さんも旅行に行こうかなと考えてネットで宿を調べたことのある方なら一度は目にしたことがあると思います。近頃ではTVや映画館のCMでも見かけるようになりました。

えっ、見たことがない?

多分忘れているだけです。

この記事では、Airbnbというサービスの大まかな概要と特徴、登録の仕方、そしてAirbnbで民宿を借りた人、貸した人両方にありがちなよくあるトラブルをそれぞれに分けて解説していきたいと思います。

まだAirbnbのことを詳しく知らない方にとって為になる情報になっています。

Airbnbの概要をどこよりも丁寧に説明します!

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=sl8iDs-comI

Airbnbとは一言で言えば『空いてる部屋や家を貸したい人』『借りたい人』との民泊仲介サイトです。モノが溢れている現代社会では、モノを買わず必要なときに借りようという風潮があります。Airbnbは、そうした世界の流れを反映して、国内外問わず、物・サービス・場所などをユーザー間で共有して利用する、いわゆるシェアリングエコノミーサービスの理想的な形と言われて大成功しています。

 

上の動画は、Airbnbの公式プロモーションですが、この動画の場合は民宿を借り手、貸し手の間でシェアをして皆で使おうとしていますね。

 

2014年にサービスが日本上陸して以来、着々と実績を上げていき、最近ではTVや映画館のCMで見かけるようになりました。

この動画に出てくるように「いろんなわが家を旅しよう」というキャッチコピーが人目を惹き、普段は旅行に興味がない人や物件オーナー以外の人々も含めて多くの人が注目しています。

日本でAirbnbの民泊を利用したゲスト(宿泊客)の90%が海外ユーザーで、日本観光の活性化を促進しており、日本国内でもユーザーが増え続けています。

特に安い旅費で旅行をしたい若い世代で「海外旅行に行くならAirbnbを使おう!というのが半ば常識になっているようです。

確かに海外旅行ともなると、当然飛行機も使うので移動費だけでも高いし、旅費などの現地での費用は抑えられるところは抑えたいと思いますよね。安くていい部屋がたくさんあるならばなおさらです。

そんなAirbnbが設立されたのは2008年。アメリカのサンフランシスコです。

世界191か国、81,000都市をまたぐほどに成長したAirbnbは現在、600万件以上の物件情報を抱えています。

600万という数字がどれくらいかというと、だいたい千葉県民全員が1人1物件持っている計算になります。

上述した内容をまとめると、Airbnbとは世界中の”空いている部屋や家を民泊として貸したい人”と”旅行などで部屋や家を借りたい人”を引き合わせる民宿仲介サイト」でその規模が世界最大級ということになります。

ここまで概要を説明してきましたが、これだけだと普通の部屋を貸し借りするサイトに見えますね。他の民泊仲介サイトとほとんど同じで、世界中で有名になるようには思えません。

Airbnbが有名になったのは、きちんとした理由があるのです。

この理由を知っていると旅行の際に利用するときも、自分の物件を貸し出すとき_も特別な体験をすることができます。ですので、この先も絶対に読み進めてみてください。

次からは民泊を借りる側の人と貸す側の人に分けて、それぞれ紹介していきます!

[借りる人編]知らずに使うと損をする!?Airbnbの特徴

世界中に普及しており、様々な国の民泊を扱っている

前述した通り、Airbnbは世界中で普及しています。

メジャーな観光地はもちろんのこと、北は北極から南はなんと南極まで、多くの地域にAirbnbで運営している民泊があります。

これってかなり大きなメリットですよね。

北極のリスティング(Airbnb公式より)

 

南極のリスティング(Airbnb公式より)

 

北極みたいな極地に行くときも、シンガポールのジャングルの中で「こんなとこに泊まれなくない」と思うような場所に行くときも、ホスト(貸し出す側)がいれば必ずそこに泊まることができるんです。

つまり、このサイト1つで世界中の何処へでも旅することができるのです。

そして、形態が普通のホテルとは違った民泊なので、現地の人々とより深く関わることができるので、他ではできない貴重な体験をしたり思い出を作ることができます。

普通のツアーに参加するんじゃなくて、異文化交流をしてみたいという旅好きの方には特にオススメですね。

民泊と一緒に探すその地域の様々な“体験”

上の画像をご覧ください。

「泊まる」の下に民泊がありますが、その下に「人気の体験」という項目がありますよね。

これは探している地域で行われているレクリエーションの一覧です。

このように、Airbnbでは物件掲載一覧とともにその地域で体験できるその地域ならではのレクリエーションも多く記載されています。宿と一緒に予約ができるので非常に便利です。

こうやって、泊まる宿と一緒にアクテビティを出してもらえるのは私としても嬉しいです。

「旅行先に行って何をしようか?という疑問に一つ解答を与えてくれるのですから、悩む時間が少なくて済みますからね。

個人的に一番お気に入りの特徴で、Airbnb特有のサービスです。Airbnbを利用して旅行をする人にとっては大きなメリットになります。

民泊専門サイトならではのコストパフォーマンス

旅行したいけどホテルは宿泊費が高い……なんてことありますよね。

11人あたり数千円からグレードの高いホテルだと数万円するところもあります。

ですが、Airbnbは民泊を主としているので、全体的に安くて良い部屋に泊まることができます!

例えば、宿泊費が15000円の宿に5人で泊まる場合、ホテルですと5000×5人で25000円かかってしまいます。

しかし、Airbnbの場合だと宿泊料金が1人あたりの計算ではなく、施設ごとの計算になります。つまり、上のケースだと1人あたり5000円ではなくて「1つの部屋が5000円」ということなので、ホテルよりも格安で泊まることができます。

物件によって違いますが、仮に部屋が5000円だとして、人数の追加料金が11000円くらい、そして清掃料金4000円が相場になります。

 

(部屋代5000円+追加料金1000円×4人+清掃料金4000円)=2600円

この例だとAirbnbを使うと、ホテルのおおよそ半額の2600円で宿泊できます!

旅行は好きだし、好きな部屋にも泊まりたいけど、滞在費はギリギリまで抑えたい!というワガママな人もAirbnbを使えば、思い通りの旅ができますね。

当日でも予約を入れられる

旅にはトラブルがつきものです。

手違い予約していてホテルが実は予約できていなかった・・・

チケットだけ取ったけど、ノープランだった・・・

どんな場所でも、急に宿が必要になったときは大変ですよね。

しかし、Airbnbならば当日でも簡単に宿を見つけることができます。

なぜならAirbnbの物件はアパートの一室や空き家を民泊として利用していることが多く、自然にそういうところが集まる住宅街や郊外、とにかく繁華街からはなれたところにあることが多いのです。

そして、そういった民泊は大抵穴場になりやすいです。

今日の宿がない!というときの心強い味方になってくれると思いますよ!

[借りる人向け]Airbnb登録までの流れとよくあるトラブル

Airbnbの特徴が分かったところで、次は登録の際に覚えておいた方がいいことをお話しします。

・基本的な登録

会員登録に関しては、基本的に従来のサイトと同じようにメールアドレス、氏名、電話番号を入力して進めていきます。

プロフィール写真、プロフィール情報の入力を終えたら、次は身分証明証(運転免許証、パスポートなど)の提示を行いましょう。

これをしなければ、部屋の予約ができません!

「信頼&認証確認」の項目から「身分証明証の提示」をクリックして提示を完了させましょう!

詳しい登録流れについての説明もありますが、まずは絶対に身分証明証だけは用意してから登録に臨みましょう。

こちらで登録方法について詳しく解説しています。

Airbnbは非常に便利なサービスですが、ネット上で契約が成立するのでホスト(貸し出し側)もどんなゲスト(宿泊客)が来るのか不安になっていることも多いので、プロフィールについてはできる限り詳しく書きましょう。

ここまで進めると民泊の予約ができるようになります。

・宿泊先の予約

Airbnb上で検索をして、物件を探して予約できます。また、前述したとおり検索した地域で行われているアクティビティも同様に予約できるようになります。

日本から予約する場合、支払いはクレジットカードのみになります。また、初めての場合は自身のアカウントにレヴューがついていないので、ホスト(貸し出し側)から宿泊を却下されてしまう場合もあります。ですので、対策として予約リクエスト時に簡単な自己紹介メッセージを送ることで相手に安心してもらうことも覚えておきましょう。

詳しい予約方法についてはこちらでも説明しています。

・部屋を借りる際によくあるトラブル

どんなサービスを利用していても、トラブルはつきものです。

Airbnbでの旅でも、民泊仲介サイトならではのトラブルがあります。

ここでは、よくある2大トラブルについて見ていきましょう。

[トラブル1]家主と連絡が取れない

民泊の中には、家主が遠くに住んでいて現地にいない場合も多々あります。

その状況で、宿泊客と家主双方の連絡ができないとトラブルが起きる場合があります。

鍵が見当たらない、Wi-Fiのパスワードがわからない等々……部屋を貸す側である家主と連絡が取れないとどうしようもありません。

[トラブル2]部屋が写真と違う

写真ではオシャレでキレイな部屋……しかし、実際に入ってみたらボロボロで汚い部屋だった……

誠に残念ながら、こういったケースも珍しくはありません。

せっかくウキウキで来たのに、これじゃ旅行が台無しです。

確認できればいいのですが……メッセージだけで繋がっているため目に見えないのも事実。

ここはしっかり家主の方に聞いてみるのが吉です。

最悪のケース

Airbnbでの旅でも、民泊仲介サイトならではのトラブルがあります。

その中でも、私が聞いた最悪の事例を1つご紹介します!

その事例の体験者のAさんは、とある冬にAirbnbを利用してヨーロッパの某国へ旅行に行きました。

予約した民泊は物件情報に載っていた通り、最寄り駅から近く、迷うことなくたどり着けましたが……

どこを探しても鍵がなく、部屋の扉が開かなかったそうなのです。

家主は現地から離れた場所に住んでいる人でした。電話をしたそうなのですが……何度掛けても繋がりません。困ったAさんはAirbnbに連絡して、仲介してもらいました。

家主曰く、「紛失してしまったので届けに行く」とのこと。

結局、連絡が取れて、家主が鍵を届けてくれるまでに2時間ほど待たされたそうです……

ここまででもかなり酷い状況でしたが、まだAさんの災難は終わりません。

はぁ疲れた……と扉を開けて部屋の電気を点けたAさんは驚愕してしまいました。

部屋の内装が写真のものと全然違ったのです。

写真ではキレイな部屋で、改装したてといった感じだったのに、蓋を開けてみたらとても汚い部屋だったそうです。ところどころに埃が被っていて、壁やベッドのシーツにはシミが付いていました。

家主が言うには、「物件情報にあった写真は3年前のもので、更新していなかった」とのこと。

さすがに怒ったAさんは宿泊をキャンセルし、違う民泊に移りました。

後日Airbnbに返金を申請したそうです。

不幸が重なりすぎて嘘のように聞こえます。

しかし、真実は小説より奇なり。これは実際にあったトラブルなのです。

このような目に遭った気の毒なAさんですが、同時に1つの解決策を示してくれています。

「何かあったらAirbnbに連絡する」

Airbnbには「問題解決センター」というサービスがあり、そこがトラブルの仲裁をしてれます。どうしようもない状況に陥ってしまったときはAirbnbに連絡することを強くオススメします!

次は貸す側の人から見たAirbnbについてお話します。

まずは特徴・メリットからです!

[貸す人編]Airbnbはメリットだらけ!?貸す側から見た特徴

①世界中から人が集まるサイト

旅行者や宿泊客など借りる側の特徴・メリットでも挙げましたが、物件オーナーなどの貸してとしてもメリットは大きいです。

日本は世界でも観光地として人気が高く、昨今のインバウンド需要に比例して世界中から日本で民泊を体験しようと様々な国の人が集まってきます。

需要が年々高まっている一方で、しっかりとした物件の供給が追いついていない状態なので、世界に向けて自分の所有している物件をアピールして、価値を上げていくチャンスになります。

また、単なる物件経営や投資としてだけではなく、国際交流に興味がある人にとっても非常に魅力的な機会が増えると思います。

自分の語学力を駆使して、外国の方とコミュニケーションを取るチャンスになるかもしれませんよ!勿論、語学力に自信がなくても、異文化のゲストとコミュニケーションを取りたいというモチベーションが高ければAirbnbのサポートによって素晴らしい体験ができると思います。

②民泊運営初心者に嬉しいサポート機能

Airbnbには始めたての民泊運営者に嬉しい機能がたくさんあります。

代表的なもの、というか始めたての頃に必ずお世話になるのは推奨料金設定です。

これは物件の宿泊料金を過去の統計から自動的に算出してくれる優れもので、自分で考えなくても適切な相場に近い料金を算出してくれます。

慣れてきたら自分で考えた方が収益は上がりますが、慣れないうちはこの機能を使った方がいいです。いくら収益を上げたかったとしても、高すぎる値段で物件を掲載して、宿泊客が全然集まらない状態では元も子もないですからね。

料金の設定に止まらず、Airbnbはトラブルが起こった時のときの補償なども充実しています。

ゲストが備品や物件を壊した時に補償してくれる「ホスト保証」やその請求やゲストに送金したいときに利用できる「問題解決センター」など、あらゆるケースに応じてAirbnbが対応してくれる仕組みになっています。

もしものときに頼りになってくれるのはとてもありがたいですね!

③空き家や空き部室で収益が上げられる!

Airbnbの基本コンセプトは空いている家や部屋を必要な誰かに貸し出すことです。

これは、貸し出す側に取ってみれば、これは収益化できなかった物件を収益化するための大きなチャンスをAirbnbから提供されることを意味します。

日本全体では、少子高齢化の影響で賃貸住宅の需要も減っているので、物件オーナーがアパート運営で収益をあげるのも年々難しくなっています。そんな中で、増え続ける訪日外国人を相手に民泊を行うチャンスを生み出したAirbnbは、物件所有者に取っては救世主と言っても過言ではないでしょう。

世界の先進国では、日本と同様に少子高齢化が進んでいますので、今後は1つの物件で賃貸と同様に民泊も行うホテルアパートメントという概念が当たり前のように定着するかもしれません。

[貸す人編]Airbnbの物件情報掲載とよくあるトラブル

こちらではAirbnbで民泊を貸したい人向けに、物件情報(リスティング)登録までの流れを記載しています。

なお、Airbnbでは物件情報のことを「リスティング」と呼称しています。これは物件を民泊で運営する際には当たり前のように使われる単語なので、必ず覚えておきましょう。

基本情報は登録まではゲスト(借りたい人向け)の項目と全く同じです。

・基本的な登録

会員登録に関しては、ゲスト登録の時と同じようにメールアドレス、氏名、電話番号を入力します。この後に、好きなことや得意なことなど、自分のことをよりゲストにわかってもらうためにプロフィールを作って行きましょう。ゲストの多くが海外から来る為、プロフィールは英語で作成した方がいいでしょう。

プロフィール写真、プロフィール情報の入力を終えたら、次はID認証を行いましょう!この場合のIDとは身分証明証(運転免許証、パスポートなど)を指します。

基本的にAirbnbでのホストとゲストは初対面の関係なので、ID認証が行われていないホストの部屋に宿泊するのはゲストにとってはかなり不安です。必ずID認証を行って信頼関係を構築してくようにしましょう。

これをしなければ、リスティングの掲載ができいないので、民泊を始めることができません!!

「信頼&認証確認」の項目から「身分証明証の提示」をクリックして提示を完了させましょう!

 

(Airbnb 登録のリンク貼る)

・物件情報の掲載

ここまで情報を入力して初めてリスティング掲載が可能になります。

リスティングでは、物件の場所と貸し出す部屋のタイプを登録します。

部屋の場所やタイプによってリスティングの対策はかなり異なってきます。

こちらでリスティングについて詳しく解説していますので、参考にしてみてください。

・部屋を貸す際によくあるトラブル

基本的な登録を完了し、さてリスティング掲載しようか!という方もいるかと思います。

ですがその前に、部屋を貸した際に起こりがちなトラブルや負うリスクについて把握しておきましょう!

備えあれば憂いなし!きっと役に立つと思いますよ!

[トラブル1]利用規約を守らない

こちらは民泊運営をするうえで一番多いトラブルです。

部屋の利用規約(ハウスルール)を守らず、夜中に騒いだり、部屋を清掃できないほど汚してしまったり、備品を壊してしまったり……

特に夜中の騒音は近隣住人の迷惑となってしまい、トラブルの種です。

利用規約は外国語を交えて外国の方にも理解できるようにしましょう。

コミュニケーションを円滑にすることによって、未然に防ぐことができます!

[トラブル2]部屋の備品の使い方を間違える

日本の場合、民泊を利用するお客さんの大半が外国人です。

まだ日本のユーザーが少ないこともありますし、そもそも分母が違うというのも原因ですね。

外国人の中には日本製品の使い方がわからないという方も多くいます。そのせいで備品を壊してしまうことがしばしばあります。

特にガスコンロや電子レンジなどは火事や火傷につながりかねません。

外国語でマニュアルを書いてあげて、きちんとリスクヘッジをしましょう!

[トラブル3]チェックイン・チェックアウトのトラブル

チェックインの時間になってもお客さんが入室していない。

チェックアウトの時間なのにお客さんが退室していない。

これ、結構多いです。

チェックインが遅れる原因は大抵、迷子や交通機関の遅延なので、リスティングの内容に交通アクセスや物件までの道のりをしっかり書いてあげることで未然に防ぐことはできます。また、メッセージなどでもやりとりができるので、丁寧に教えてあげましょう。

しかし、チェックアウトは残念ながら明確な解決方法がありません。

同じAirbnbユーザーとはいえお客さんですから、「出てけ!」なんて言えませんし……でも、早く清掃しなきゃ、次のチェックインに間に合わない、なんてことも……

思い切って、利用規約に「チェックアウトが遅れたらペナルティ」と記載してしまってもいいのかもしれません……

ここまで読めばあなたは立派なAirbnbユーザーです!

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただいた方はもう一人前のAirbnbユーザーになっていると思います。

Airbnbのサイトを開く前に、ここで一度おさらいしておきましょう!

Airbnbは空き家、空き部屋を必要な人たちで貸し借りをする、民泊仲介サイトである。

・利用者は外国人が多く、異文化交流がしやすい。

・基本登録には身分証明証が必要。提示しないと、予約も物件掲載もできない。

・トラブルは相互のコミュニケーションで未然に防ぐことができる。

に言えることは、Airbnbを民泊運営者として使う際には何事もコミュニケーションが大事というわけです。

これはAirbnbだけでなく、他のマッチングサイトにも通用することなのでぜひ覚えておいてください!

借りる側として使うのなら、民泊と併用して、様々な“体験”をすると一味違った、そして充実した旅ができるかもしれませんね。

体験を予約しないまでも、「ここではこういうことができるんだ」という指標にもなり、旅程が立てやすいかと思います。

どう使っても新たな発見がある『Airbnb』。

仕事で様々な民泊サイトを利用してきた筆者ですが、ほかのサイトと比べても使いやすいので初心者に優しいです。

ぜひ利用してみてはいかがでしょうか?